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三宅裕司、“共演”小林幸子に紅白イジり「触れちゃいけないセリフを…」

 俳優の三宅裕司、歌手の小林幸子が18日、都内で行われた熱海五郎一座 新橋演舞場シリーズ5周年『船上のカナリアは陽気な不協和音-Don’t stop singing-』公開リハーサル後の囲み取材に出席した。

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 三宅率いる「熱海五郎一座」が、2014年より東京・新橋演舞場にて上演している公演のシリーズ第5弾。今回は小林をゲストに迎えて「ミュージカル・アクション・コメディー」を旗印に、歌・ダンス・アクションをふんだんに盛り込んだ、“笑い”にこだわったドタバタ劇を繰り広げる。6月1日から28日まで東京・新橋演舞場で上演される。

 この日の公開リハーサルでは、ドラムの三宅率いるビッグバンド「三宅裕司&Light Joke Jazz Orchestra」の演奏をバックに、小林がジャズアレンジした「もしかして」を歌い上げた。

 充実の表情で演奏を終えた三宅は「趣味と仕事が一緒になってる。本当に楽しい」と白い歯をみせ、小林も「素晴らしいバンド」と笑顔。一方で「このクオリティーを続けるのは大丈夫?」と心配顔を浮かべる小林を横目に、三宅は「芝居の方で手を抜くので大丈夫です」と笑い飛ばしていた。

 また、コメディーパートについて話題が及ぶと、三宅は「(小林の)触れちゃいけないセリフを入れていますから…。まぁ言ってもいいでしょう、紅白のことです」と怪予告。注目の衣装ついては小林が「まだ決めてない」としつつ、三宅が「そこは期待に応えられると思います」とニヤリとアピールしていた。



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  • 共演する(左から)小林幸子、三宅裕司 (C)ORICON NewS inc.
  • 『船上のカナリアは陽気な不協和音』のリハーサルに参加した小林幸子&三宅裕司 (C)ORICON NewS inc.
  • 『船上のカナリアは陽気な不協和音』のリハーサルに参加した小林幸子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『船上のカナリアは陽気な不協和音』のリハーサルに参加した三宅裕司 (C)ORICON NewS inc.
  • 『船上のカナリアは陽気な不協和音』のリハーサルに参加した小林幸子&三宅裕司 (C)ORICON NewS inc.

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