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漫画『うちのメイドがウザすぎる!』TVアニメ化&10月放送決定 監督は太田雅彦氏

 『月刊アクション』で連載中の漫画『うちのメイドがウザすぎる!』のテレビアニメ化が決定し、10月から放送されることが11日に発表された。監督は『ゆるゆり』や『干物妹!うまるちゃん』で知られる太田雅彦氏、シリーズ構成をあおしまたかし氏、キャラクターデザインを山崎淳氏が務め、アニメーションは動画工房が制作する。

 同作は、母を亡くし父と二人で暮らす小学生女子・ミーシャのもとへ、元自衛官で幼女好きである鴨居つばめが新人家政婦としてやってくるホームコメディー。つばめは、やたらマッチョで三度の飯より幼女が大好きという設定で、ミーシャに接近しようとするつばめと、徹底抗戦するミーシャの物語。

 公式サイトとツイッターがオープンし、公式サイトで作者の中村カンコ氏と太田監督のコメントが公開された。

 中村氏は「『うちのメイドがウザすぎる!』おかげさまでアニメにしていただくことになりました。びっくりですね。絵に色がついてそれが動いて『初潮前の幼女最高(要約)』みたいな台詞を声優さんが喋って、それが公共の電波に乗って皆さんの御宅のお茶の間に届いてしまいます。深夜(?)でよかったです。掲載誌の休刊で2話で止まっていた物語が、『月刊アクション』で続きを描かせていただいて、アニメにまでしてもらえるってかなりの奇跡なのでは…と、改めて思います」と感謝の気持ちを述べた。

 太田監督は「2人の主人公、つばめ、ミーシャの運命?の出会い、そして成長を『楽しく』『可愛く』『ウザく』、絵が動き音の出る映像の力を駆使して頑張って描いて行こうかと思います。原作のファンの方々も、初めてアニメで見てくれる方々も楽しめるアニメを目指します。ちょっと変わったメイドさんと可愛らしい小さい女の子の笑いあり、良い話ありの物語、楽しんでいただけると幸いです」とアピールしている。



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