すでにテレビスポーツ番組などでもサッカー情報のオンエア時のBGMとして流されているFIFAワールドカップ公式テーマソングが「タイム・オブ・アワ・ライヴズ」だ。同曲を歌うのは、アメリカ、スイス、フランス、スペインと国を超えて集まった4人からなるボーカルグループのイル・ディーヴォ。これまでにアメリカでは2ndアルバム『アンコール』がビルボードチャートで1位を獲得、さらにワールドツアーもスタートするなど、ポップスをオペラで聴かせるスタイルが世界的に大きな支持を受けている。
今回の公式テーマソングを収録し、同じく公式アルバムとなっている彼らのニューアルバム『VOICES』は、5月24日にリリースされる。
また、イル・ディーヴォは壮大なバラードである同曲を、R&Bシンガーのトニ・ブラクストンとともに、6月9日の開幕戦キックオフ前、そして7月9日の決勝戦のハーフタイムで熱唱する予定!世界が注目する舞台でのドラマティックな生パフォーマンスは、音楽シーンに旋風を巻き起こしそうだ。
一方、“2006 FIFA ワールドカップ”に向け、サッカー関連ソングを集めたコンピレーションアルバム『Football Music Album YELL』が5月31日(水)にリリースされることが決定した!
収録されるのは、Dragon Ash「Fantasista」などの王道ソングから、新曲・リミックス未発表音源まで幅広く収録。“sanch(佐野史郎)with 坂井真紀&一十三十一”や“木梨憲武+忌野清志郎”など、意外な共演も注目だ。
ワールドカップ開幕まであと1ヶ月と目前に迫り、その緊張感、興奮の高まりとともに、音楽シーンも関連ソングなどで盛り上がりをみせつつある。
今回の公式テーマソングを収録し、同じく公式アルバムとなっている彼らのニューアルバム『VOICES』は、5月24日にリリースされる。
また、イル・ディーヴォは壮大なバラードである同曲を、R&Bシンガーのトニ・ブラクストンとともに、6月9日の開幕戦キックオフ前、そして7月9日の決勝戦のハーフタイムで熱唱する予定!世界が注目する舞台でのドラマティックな生パフォーマンスは、音楽シーンに旋風を巻き起こしそうだ。
収録されるのは、Dragon Ash「Fantasista」などの王道ソングから、新曲・リミックス未発表音源まで幅広く収録。“sanch(佐野史郎)with 坂井真紀&一十三十一”や“木梨憲武+忌野清志郎”など、意外な共演も注目だ。
ワールドカップ開幕まであと1ヶ月と目前に迫り、その緊張感、興奮の高まりとともに、音楽シーンも関連ソングなどで盛り上がりをみせつつある。
2006/05/10