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辰巳雄大、深夜の公園特訓バラされ赤面 座長として太っ腹な一面も

 俳優の辰巳雄大ふぉ〜ゆ〜)、高田翔ジャニーズJr.)が6日、都内で舞台『雲のむこう、約束の場所』の製作記者会見に参加。今作が2度目の主演となる辰巳は高田に深夜の公園で特訓していたことをバラされて赤面した。

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 『君の名は。』などで知られる新海誠監督作品の同名長編アニメーションの初舞台化。津軽海峡をはさみ、南北に分断された日本で引き裂かれた人。占領されたエゾ(北海道)に高くそびえる謎の塔。青森の国境に住む藤沢浩紀(辰巳)、白川拓也(高田)はヴェラシーラと名付けた飛行機を自作し、2人の憧れの少女・沢渡佐由理(伊藤萌々香フェアリーズ)と共に塔まで飛ぼうと約束する。しかし、佐由理の転校により約束は果たされないまま。やがて塔の秘密が明らかになり…、という物語。

 辰巳は「新海さんの作品が舞台化されることだけで、いちファンとして驚きだったんですが、そこにまさか自分が主演で出演できるとは。聞いたときから毎日、興奮とうれしさで胸がいっぱい」と感無量の様子だった。さらに会場となる東京国際フォーラムにも思い入れがあるという。「18年前の中学校2年生のときに初めてお芝居をやらせていただいたのが国際フォーラム。そのときに、お芝居が好きだなと思えるような時間だった。この先、お芝居を頑張っていくぞと思ったあのときの自分との約束を果たせるのか、と感慨深い」としみじみ語った。

 高田は「辰巳くんとは、ほぼ初めまして。すごく緊張したんですけど、すぐに同級生になれた」と感謝。「役どころは大人びた性格。物理学が好きで興味をもって、浩紀と飛行機を作る。役をやるにあたって物理学をウィキペディアで調べたんですけど、まだ自分には理解できない…。物理学の教科書ももらったんですけど、あまり理解できない…」と本音をぽろりと漏らし、笑わせた。

 囲み取材で辰巳は「僕がジャニーズに入ったときに伊藤さんが生まれている」と年の差を自虐しつつ「それを越えるのがお芝居の力だと思っている」と気合十分。座長としての辰巳の話題になると高田は「夜にお芝居についての電話をくれる。けっこう静かで、どこにいるのかと思ったら『今、公園で台本を読んでいるんだけど』と。夜、1人ですよ! ちょっと心配になっちゃいましたよ」と深夜の公園特訓を暴露。辰巳は「恥ずかしい」と大照れで「藤沢浩紀は後半で闇の部分が出てくる。大切なものを失って、一途が故にぼっかり心に穴があく。どういうことかと思って夜中の公園に台本持っていきました」と恥ずかしそうに説明していた。

 また、松澤一之は辰巳と食事に行った際、1度目は松澤がおごったが、2度目はこっそり先に辰巳が支払っていたことを明かした。松澤は「さすがですよね。そのへんの心遣いも座長」とうなった。すると浅野温子が「よう儲けてまんなぁ」とイジり、辰巳は「次の日はもやし炒めでしたよ」と照れ笑いを浮かべていた。

 舞台は20日から24日まで東京国際フォーラム ホールC、5月2日にNHK大阪ホールで上演される。



関連写真

  • 深夜の特訓バラされ赤面する辰巳雄大(C)ORICON NewS inc.
  • 物理学をウィキペディアで調べた高田翔 (C)ORICON NewS inc.
  • 集合写真(左から)湖月わたる、高田翔、伊藤萌々香、辰巳雄大、浅野温子、松澤一之 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『雲のむこう、約束の場所』の製作記者会見した伊藤萌々香 (C)ORICON NewS inc.
  • 浅野温子=舞台『雲のむこう、約束の場所』の製作記者会見 (C)ORICON NewS inc.
  • 湖月わたる=舞台『雲のむこう、約束の場所』の製作記者会見 (C)ORICON NewS inc.
  • 松澤一之=舞台『雲のむこう、約束の場所』の製作記者会見 (C)ORICON NewS inc.

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