世界中からあらゆるキャラクターやブランドが一堂に集まるライセンシング商談展『第8回ライセンシング ジャパン』展が4日、東京・ビックサイトにて開催された。台湾の文化部(省)が組織する台湾オリジナルコンテンツ・パビリオン「FRESH TAIWAN」には、台湾国内で人気を博す個性豊かなキャラクターが集結。オープニングセレモニーには歌手・一青窈の姉で、エッセイストの一青妙が登場し司会を務めた。 台湾人の父と日本人の母との間に生れた一青は、「台湾といえば小籠包やタピオカといった食べ物や、観光地である夜市や龍山寺が思い浮かぶと思いますが、今台湾では遊び心あふれるユニークなキャラクターが続々と登場しています。それぞれ独自のスタイルと個性で前向きなパワーを与えてくれています」とその魅力をアピールした。
2018/04/04