• ホーム
  • 芸能
  • TBSラジオ、個人聴取率100期連続トップ 4月から若年リスナー開拓へ新番組続々

TBSラジオ、個人聴取率100期連続トップ 4月から若年リスナー開拓へ新番組続々

 TBSラジオが、2月25日から3月4日に実施された個人聴取率調査(ビデオリサーチ首都圏ラジオ聴取率調査)の結果、個人聴取率単独首位を獲得したことが28日、発表された。これで2001年8月から100期連続(16年8ヶ月間)で個人聴取率のトップに君臨し続けたことになる。

 今回の調査では、J-WAVEと並んで同局が0.8%でトップを堅持(3位はニッポン放送で0.7%)。週平均に加え、平日、土曜、日曜の各平均も同局が首位を獲得し、最高聴取率ランキング(15分単位)トップ10でも、同局の『伊集院光とらじおと』『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』『安住紳一郎の日曜天国』『有馬隼人とらじおと山瀬まみと』『森本毅郎スタンバイ!』の5番組がランクインした。

 4月からは平日昼の帯番組『たまむすび』に赤江珠緒が復帰し、月曜日から木曜日のパーソナリティーを担当。1952年から約65年間にわたって放送され、昨シーズンをもって終了することになったTBSラジオのプロ野球中継枠にヒップホップグループ・RHYMESTERの宇多丸がパーソナリティーを務める『アフター6ジャンクション』(月〜金 後6:00〜9:00)を立ち上げ、5人組ダンス&ボーカルグループDa-iCE(ダイス)の工藤大輝による新番組『TALK ABOUT』(毎週土曜 後10:00)もスタートするなど、若年リスナー獲得に向けて、さまざまな取り組みが行われていく。今回の結果は非常にいい追い風となりそうだ。



オリコントピックス