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三浦大知、“新生”NHK国際放送の顔に 世界に向けて即興ダンス

 世界160の国・地域に日本のニュースや番組を発信するNHKの国際放送「NHKワールド」が、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けてより日本発の国際放送であることを明確にするため、4月から「NHKワールドJAPAN」に名称を改め、キャンペーンキャラクターとして三浦大知が起用した。

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 NHKは「今回のブランディングのコンセプトは、“今まで知られていなかった『本当の日本』を世界に発信する”というもの。その意味で、国際的に通用する実力を持った本物のエンターテイナーであり、世界での活躍が期待されている三浦大知さんはピッタリだと考え、キャスティングさせていただきました」と起用理由を説明する。

 三浦は今月初旬、プロモーション動画やポスターの撮影に臨み、「この映像から日本の魅力やワクワクする感じを伝えられるように」と即興でパフォーマンスした。NHKは「三浦さんはコンセプトをたちどころに理解し、即興のダンスで表現してくださいました。そんな三浦さんの姿を、生まれ変わるNHKワールドJAPAN、そして私達が伝えたい『新しい日本』と重ねて見ていただけばうれしいです」と期待を寄せている。

 三浦は「NHKワールドJAPANキャンペーンキャラクターとしてお声をかけていただけたこと、大変うれしく思います。この大きなプロジェクトの大切なファーストイメージとなるこの映像のなかで、世界に向けて日本の魅力が少しでも三浦大知の表現でお伝えできたらという想いで、微力ではありますが思い切りパフォーマンスさせていただきました。ぜひ楽しんでいただければ幸いです」とコメントした。

 プロモーション動画やポスターは、26日から東京・渋谷のスクランブル交差点前の巨大ビジョンやJR渋谷駅をはじめ、都内を中心に上映・掲出がスタートし、NHKの国内波や国際放送でもスポットで放送予定。NHKワールドのホームページ内特設サイトでは、プロモーション映像とメイキング映像が視聴できる。



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