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嵐・相葉雅紀、バスケ経験生かして華麗なフリースロー「懐かしかった」

 人気グループ・相葉雅紀が出演するライオン『ソフラン プレミアム消臭プラス』の新テレビCM「応援」篇が4月1日より放送される。相葉は学校のバスケットボール部コーチに扮して日々、一生懸命練習に励む生徒たちにコートサイドから声援を送る。

 撮影は、都内にある体育館で行われ、普段からバスケットボール部で頑張る選手たちが実際の生徒役となった。“相葉コーチ”が「今日1日、お願いします」とあいさつすれば「よろしくお願いします!」と元気に声をそろえるなど活気に溢れた現場に。ジャージ姿で一緒になってコートの中を走りまわる撮影が続くと、相葉と選手たちの距離もグッと近づいたようだ。

 実は中学時代にバスケットボールをしていた経験があるという相葉は、撮影間には選手たちとバスケ談義。休憩時間にもボールを離さない選手たちに混じって、相葉もフリースローにチャレンジすることに。第1投は惜しくも失敗したものの第2投はスパッと入り、フィフティフィフティに。そして最後の第3投目、手からボールが離れた瞬間、自身も「来たッ!」と声が出てしまうほど美しい放物線を描く華麗なフリースロー。選手や撮影スタッフからも「おー!」という歓声があがり、拍手が沸き起こった。

 休憩時間もバスケを楽しんだ相葉は「バスケットボールは中学校の1年生の時にやっていたので、久々に体育館に来てバスケットボールのコートの雰囲気を感じましたね。すごく懐かしかったです」と満足げ。実際にバスケットボール部で活躍する選手たちと触れ合い、「かわいらしかったです。僕もこういう時期があったなぁ」としみじみと振り返っていた。



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