発達障害を抱えるピアニストの野田あすかが24日、埼玉・イオンレイクタウン越谷で1stアルバム『哀しみの向こう』発売記念ミニライブを開催。初めてのライブで全5曲を演奏し、集まった400人のファンから大きな拍手が起こった。 野田は「こんにちは。初めまして、野田あすかです。宮崎から来ました。みんなの心がほっとする音楽を届けるのを目標に活動しています。今日は、初めてこういう場所で演奏しますので楽しんでいってください」と笑顔であいさつ。ライブでは、自作曲から「なつかしさ」「あしたに向かって」、ラフマニノフ作曲の「アンダンテ・カンタービレ」(「パガニーニの主題による狂詩曲」より第18変奏)、アルバム表題曲にもなっている「哀しみの向こう」、それにリクエストにこたえてその場で作曲した即興曲を披露した。
2018/03/24



