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ゴーちゃん。長編アニメ新作、5・5地上波放送決定

 2011年5月、エクスパンダ星から地球にやってきて、テレビ朝日のマスコットキャラクターに就任した「ゴーちゃん。」。その後、“ちんじゅうみん”という楽しくも心強い仲間たちも増え、ますます地球での活躍の場を広げている。そんなゴーちゃん。が活躍する長編アニメの新作『ゴーちゃん。〜モコと氷の上の約束〜』が5月5日にテレビ朝日で地上波放送されることが決定した。18日には都内で、555人のファンを招いた無料プレミアム上映会が行われ、声優キャストも駆けつけて作品をPRした。

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 ゴーちゃん。の長編アニメは、17年春に誕生5周年を記念して制作された『ゴーちゃん。〜モコとちんじゅうの森の仲間たち〜』に続く2作目。上映会の会場には、モコ役の茅野愛衣、キンちゃん役の梶裕貴、カモさん役の島崎信長、そしてゴーちゃん。が登場した。インフルエンザのため前作の上映会には参加できなかった島崎が「今年は満を持して!」と話すと、会場からは大きな歓声が上がっていた。

 出されたお題に沿って即興劇に挑戦することになったゴーちゃん。たちは、役になりきり、完全アドリブで世界観を創り出し、ファンを喜ばせた。「調理実習で使う食材を誰かに食べられてしまってとっても怒っているモコちゃんを3人でなだめる」というシチュエーションでは、ゴーちゃん。が突然アグレッシブにラップを歌いだし、「キンちゃんの恋を応援すべく、カモさん相手に告白の練習をしてみる」というシチュエーションでは、なぜか男性に告白することになってしまったキンちゃん役の梶が決死の告白を披露。しかし告白を受けるカモさん役の島崎が積極的すぎて、梶が「俺のペースでやらせてよ!」と叫ぶ場面も。最終的にはゴーちゃん。の独特?なアドバイスにより、告白は大成功。梶と島崎が熱い抱擁を見せ、会場は大きな拍手と笑いに包まれた。

 クイズコーナーでは、「ゴーちゃん。が上野動物園のパンダ“シャンシャン”を超えるくらい、もっともっと人気者になるためにはどうしたらいいか」という相談のような問題が出題され、茅野たちとともに考えてみることに。ゴーちゃん。からは「テレ朝のマスコットキャラという権力を最大限に生かし、今後はバーターでもいいからテレビに出たい」という発言が飛び出し、その後も“業界人”ゴーちゃん。の言動はエスカレート。イベントの最後に地上波での放送決定の発表がされると、ゴーちゃん。は「視聴率が悪かったら、ボクの立場が危うくなって、来年は違う動物がマスコットキャラになっているかもしれない」と、テレビマンさながらの業界用語でファンに宣伝を懇願していた。

 新作は、ゴーちゃん。の誕生日である5月5日(前10:30〜)にテレビ朝日で放送。さらに、BS朝日、CS「テレ朝チャンネル1」、動画配信サービス「AbemaTV」でも続々と放送される予定。なかでもテレ朝チャンネル1では、今回のイベントの模様も特典映像として放送される。

■『ゴーちゃん。〜モコと氷の上の約束〜』アニメ公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/go-chan/movie2/



関連写真

  • 『ゴーちゃん。〜モコと氷の上の約束〜』プレミアム上映会開催(左から)カモさん役の島崎信長、モコ役の茅野愛衣、ゴーちゃん。、キンちゃん役の梶裕貴が登場(C)2011 2015 tv asahi・SANRIO
  • 『ゴーちゃん。〜モコと氷の上の約束〜』5月5日、テレビ朝日で放送決定(C)2011 2015 tv asahi・SANRIO
  • 長編アニメ『ゴーちゃん。〜モコと氷の上の約束〜』キャラクター紹介(C)2011 2015 tv asahi・SANRIO
  • 『ゴーちゃん。〜モコと氷の上の約束〜』プレミアム上映会開催(左から)カモさん役の島崎信長、モコ役の茅野愛衣、ゴーちゃん。、キンちゃん役の梶裕貴が登場(C)2011 2015 tv asahi・SANRIO

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