演劇ユニット・TEAM NACSが14日、東京・TBS赤坂ACTシアターで『PARAMUSHIR〜信じ続けた士魂の旗を掲げて』の東京公演前に囲み取材に出席。6年ぶりに原案・演出を担当したリーダーの森崎博之は「TEAM NACSの演出には重たい勇気が必要。4人が全国のドラマ、映画に出演している俳優さんなので、この人たちの演出は重圧と申し訳無さもある」と明かした。 前作から約2年半ぶりとなる同公演は、メンバーの故郷である北海道が二分されていたかもしれないという史実を基に、突如「占守島」に攻めてきたソ連兵に立ち向かった兵士の物語を描く。