ベーゴマを現代風にアレンジした対戦玩具「ベイブレード」が1999年の誕生から来年で20周年を迎える。それを記念した関連イベントとして今月、『爆転シュート ベイブレードバー』のオープンと『アジアチャンピオンシップ2018』大会の開催が8日、発表された。
「ベイブレード」はデザイン性が高く、パーツを組み替えられる「改造ができるバトル専用コマ。1999年7月に発売し、2001年1月からテレビ東京で放送したアニメ『爆転シュート ベイブレード』が小学生の間でヒットし、商品が店頭から姿を消したり販売店の前に長蛇の列ができるなど社会現象にもなった。
発表された『ベイブレードバー』は、バトルをしながらお酒や飲食を楽しめる大人向けのバー。アニメや発売当時に親しんだ経験のある今の20代前半から中盤の層に向けた新たな遊び場として企画され、17年に期間限定でオープンしたところ6000人以上来場し好評だったため、今年も池袋パルコ6階で15日に開店する。店内では対戦スペースも設けられており、貸し出し用のベイブレードも用意しているため誰でも気軽に対戦ができるほか、150個以上のベイブレードの展示やアニメ映像の上映も行う。
一方、31日に池袋・サンシャインシティ噴水広場で開催される『アジアチャンピオン2018』は小学生のアジアチャンピオンを決定するもので、今回で2回目。7ヶ国と地域からそれぞれ2人、計14人が参加する。日本代表選手は今年1月から2月に開催された予選大会で、約1万人の中で勝ち上がった10人から、同日午前に開催される大会で決定する。
(C)Hiro Morita, BBBProject, TV TOKYO (c) TOMY (c)青木たかお・ベイブレードプロジェクト
「ベイブレード」はデザイン性が高く、パーツを組み替えられる「改造ができるバトル専用コマ。1999年7月に発売し、2001年1月からテレビ東京で放送したアニメ『爆転シュート ベイブレード』が小学生の間でヒットし、商品が店頭から姿を消したり販売店の前に長蛇の列ができるなど社会現象にもなった。
発表された『ベイブレードバー』は、バトルをしながらお酒や飲食を楽しめる大人向けのバー。アニメや発売当時に親しんだ経験のある今の20代前半から中盤の層に向けた新たな遊び場として企画され、17年に期間限定でオープンしたところ6000人以上来場し好評だったため、今年も池袋パルコ6階で15日に開店する。店内では対戦スペースも設けられており、貸し出し用のベイブレードも用意しているため誰でも気軽に対戦ができるほか、150個以上のベイブレードの展示やアニメ映像の上映も行う。
(C)Hiro Morita, BBBProject, TV TOKYO (c) TOMY (c)青木たかお・ベイブレードプロジェクト
2018/03/08