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スマホゲー『クラッシュ・ロワイヤル』公式eスポーツリーグ発足 「日本eスポーツ連合」へは不参加

 モバイルゲーム開発会社Supercellが6日、都内で行われた説明会で、リアルタイム対戦型モバイルカードゲーム『クラッシュ・ロワイヤル(以下、クラロワ)』の公式eスポーツリーグ「クラロワリーグ」を3月に発足することを発表した。

スマホゲー『クラッシュ・ロワイヤル』公式eスポーツリーグ発足

スマホゲー『クラッシュ・ロワイヤル』公式eスポーツリーグ発足

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 『クラロワ』は、最大8枚で構成されるキャラクターのカードデッキを駆使し、3分間の戦闘中、自分のタワーを守りつつ敵のタワーを攻めるゲーム。シンプルなルールで誰でも気軽に楽しめる内容だが、デッキ構成や駆け引きのタイミング、相手プレイヤーとの相性などが勝敗を左右し、残り時間や延長時間での逆転勝?など、最後まで展開が読めない戦?性の高い内容で人気となっている。

 同社は、昨?に公式初となる『クラロワ』のプレイヤー頂点を決める、賞?総額約1億円のeスポーツイベント『クラロワ世界一決定戦(CROWN CHAMPIONSHIP)』を開催し、全世界187カ国から2700万人以上のプレイヤーが参加。日本でも、同?に『クラロワ 世界一決定戦』への出場権をかけた大会を開催しており、?計4万人以上のプレイヤーが参加した。この熱狂を継続させるべく、18年は公式eスポーツリーグ『クラロワリーグ』を発足し、今回eスポーツに本格参入する運びとなった。

 「クラロワリーグ」はゲームのプレイヤーベースにあわせ、世界各地域にリーグを立ち上げる。日本は韓国やそのほかアジア諸国(中国を除く)と同じ「クラロワリーグ in アジア」に所属。日本の4チームを含めた計12チームで構成され、各チームには4〜6人のプロ選手が入る。リーグの形式は総当たり戦で行い、2シーズン制で各シーズン約70試合実施。レギュラーシーズンで好成績を残したチームはプレーオフに進出し、その後のトップチームが、今冬にアジアで開催される世界一決定戦へ進む。

 プロ選手になるには、14日から開催するゲーム内イベント「クラロワリーグ20勝チャレンジ」で勝利し、契約条件の4月1日時点で満16歳以上、シーズン中はすべての試合に参加する、などの点を満たす必要がある。

 eスポーツと言えば先日、「日本eスポーツ連合(JeSU)」が発足したばかり。JeSUへの参加について聞かれ、同社のeスポーツアジア担当の殿村博氏は「同社としてはグローバルに進めて行くので、今のところは考えていない」と回答。また、「クラロワリーグ in アジア」から中国を除いた理由を「中国は中国でリーグを立ち上げる予定。(中国は)eスポーツ市場が独特な進化を遂げているので、公平性を保つため別にした」と述べた。
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関連写真

  • スマホゲー『クラッシュ・ロワイヤル』公式eスポーツリーグ発足
  • タイトルロゴ
  • ゲーム画面
  • 日本の4チームのチームオーナー(左から)重藤優太氏、目黒輔氏、梅崎伸幸氏、板垣護氏、Supercellの殿村博氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 2017年に開催された世界一決定戦A
  • 2017年に開催された世界一決定戦B
  • 2017年に開催された世界一決定戦C
  • クラロワリーグロゴ
  • クラロワゲーム画面
  • 日本の4チームのチームオーナー(左から)重藤優太氏、目黒輔氏、梅崎伸幸氏、板垣護氏、Supercellの殿村博氏 (C)ORICON NewS inc.

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