Netflixで配信中の『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』(フジテレビでは毎週月曜 深0:25)。軽井沢の豪華な邸宅を舞台に男女7人の台本のない物語、恋や仕事、友情など若者たちの青春を追ったリアリティーショーが展開中。6日に配信された第10話では湘南篇や映画版などに登場したモデルの島袋聖南、そしてミュージシャンの上村翔平が加入するなど新たな波が起こるなか、これまでの出来事やカメラに映しだされなかったメンバー同士の雰囲気や本音、周囲の反響など現メンバーにインタビューを行った。
■亜未、『最悪のデート』を振り返る 中村さんとの恋は…。
軽井沢の初期メンバーのなかでなんといっても話題をさらったのが、料理人志望の新井雄大(19)とモデル志望の小室安未(21)のシリーズ史上“最悪”とも呼ばれたデート(6話)。全く雄大に気のないようにみえた亜未がそもそもなぜデートに行ったのか。当初は「実は嫌ではないのでは」とスタジオメンバーの見解もあったが…。
安未「それは自分なりに気を使ったというか…(笑)それがスタジオの皆さんにも世間の人にもあんまり伝わってなくて、自分の意思表示がこんなに伝わらないんだなと感じました。『気を使ってやってるんだな』って思ってもらえないんだという虚しさもあったし。(誘われた)デートとかも『何で行くんだろう?』って言われたけど、いや気使ったに決まってるんだけどなーみたいな(笑)読み取ってもらえなかったのはすごい悲しかったですね(笑)自分もテラスハウスに来たからには『無理無理』って拒否しないで経験にしようと思っていたのもあるんですけど」。
すでに卒業した雄大だが結局恋愛には発展せず。彼との出会いは自身の中でどういう経験になったのか。安未「新しい人種だなと…。自分へのアプローチというか、日々の対応のされ方が初めてで、びっくりすることが多かったです。でも優しいところもあるし、不思議な人でした」と結果的にプラスの印象も持ったそう。
一方、安未を「こんなかわいい子みたことない」と絶賛し、どこか気になっている様子なのはプロスノーボーダーの中村貴之(31)。今後の展開が気になるところだがスタジオメンバーからも安未へのデレデレがすごいと指摘が。貴之は「してました!(笑)自分で見てもデレデレしてんなと思いましたよね。顔溶けてんなって(笑)」と自覚あり。
雄大と安未の関係には「あんまり焦りはなかったです。別に余裕ぶっこいてるとかそういうんじゃなくて、それはそれで雄大にも頑張ってほしいというか、上手くいくならそれでいいしという感じでしたね。あんまり恋愛に対してガッといくタイプじゃないのかもしれないですね。略奪愛とかできないですもん」と笑った。安未との恋はどこか自信なさげな貴之だが…スノボでの活躍場面も増え、みどころになっていきそう。
「本当に楽しいし、テラスハウスにきて良かったなって実感しています。この機会はこれからの自分のために、ここから活躍していけるように役立てたいなと思っています。恋愛も仕事もモチベーションすごく高いです」と前向きだった。
■ナンバー1素朴ガール・つば冴の本音「やっぱり一番仲良い」
もうひとつ、ここまででスタジオメンバーをキュンキュンさせているのが岡本至恩(23)とアイスホッケー選手の佐藤つば冴(24)の友達以上恋人未満(?)な関係。2人きりで草津温泉に行ったり(5話)、善光寺に必勝祈願に行ったり(9話)と徐々に距離を縮めているように見えるが…。つば冴は至恩について「やっぱり一番仲良いかな。歳が一番近いので話やすいというのもあるし、話も合うし。一緒にふざけあったりとかけっこう遊んでます」と明かす。
現在の配信されているところまででの周囲からも「けっこう『ショーンくんとどうなの?』ってめっちゃ聞かれるんですけど、それは『見てからのお楽しみで』っていう。(笑)まあ一番仲の良いメンバーですよね、今のところは。恋に発展するかどうかは、ちょっとまだわからないです」と意味ありげな笑み。
しかしシリーズ史上“ナンバー1素朴ガール”と呼ばれる初々しいつば冴だが実際に自分のデート見られるのはかなり恥ずかしそうだが…。「めちゃくちゃ恥ずかしいですよね! 客観的に草津のやつとか見たときに『うわ、こんなに照れてたっけ?』って思って、自分が気持ち悪いくらい、ちょっと嫌でしたね。(笑)」と正直にぶっちゃけた。
一方、気になるのは積極的につば冴を誘っているようにみえる至恩の本音。「女の子とひとつ屋根の下に住んでいる時点でちょっとやっぱり高まるものはありますよね。けっこう前向きに恋愛はしていきたいなと思っています」。
ずばり、今、可能性という部分では、相手は明言しないものの「ざわつきは、ありということで(笑)」とする至恩。「最初誘ったときは、その頃けっこう僕は家にいることが多くて、他にもいつも家にいるメンバーがいたんですが、つば冴はいつも仕事でみんなと一緒にいる時間も少なくて、そういう気にしてたりするかなと思って。とりあえずもうちょっとつば冴のことが知りたかったので、一緒に足湯にいって練習の疲れを癒しながら、悩みがないか聞いてみようと思って誘いました」と当時の心境を告白。
「つば冴は最初はただ明るくて元気いっぱいな子、みたいな印象だったんですが、試合を見てかっこよさと普段とのギャップっていうのを見れて、最初の印象よりいいなと思うようになって。安未もすごく変わった子なんです。しゃべらないかと思ったらぼそっと鋭いことを言うみたいな。そういうのも最初は『いつもこんな感じなのかな?』と思ってたんですけど、意外とよく笑う節もあったり、ずっとだまってるんじゃなくて意外と楽しいことが好きというかそういう一面もあって一緒にいて楽しいです」とそれぞれの印象を語る。
そんな2人の恋の行方に注目しつつ、レジェンド・聖南とミュージシャン・翔平が巻き起こす新たな展開にも期待だ。
■亜未、『最悪のデート』を振り返る 中村さんとの恋は…。
軽井沢の初期メンバーのなかでなんといっても話題をさらったのが、料理人志望の新井雄大(19)とモデル志望の小室安未(21)のシリーズ史上“最悪”とも呼ばれたデート(6話)。全く雄大に気のないようにみえた亜未がそもそもなぜデートに行ったのか。当初は「実は嫌ではないのでは」とスタジオメンバーの見解もあったが…。
すでに卒業した雄大だが結局恋愛には発展せず。彼との出会いは自身の中でどういう経験になったのか。安未「新しい人種だなと…。自分へのアプローチというか、日々の対応のされ方が初めてで、びっくりすることが多かったです。でも優しいところもあるし、不思議な人でした」と結果的にプラスの印象も持ったそう。
一方、安未を「こんなかわいい子みたことない」と絶賛し、どこか気になっている様子なのはプロスノーボーダーの中村貴之(31)。今後の展開が気になるところだがスタジオメンバーからも安未へのデレデレがすごいと指摘が。貴之は「してました!(笑)自分で見てもデレデレしてんなと思いましたよね。顔溶けてんなって(笑)」と自覚あり。
雄大と安未の関係には「あんまり焦りはなかったです。別に余裕ぶっこいてるとかそういうんじゃなくて、それはそれで雄大にも頑張ってほしいというか、上手くいくならそれでいいしという感じでしたね。あんまり恋愛に対してガッといくタイプじゃないのかもしれないですね。略奪愛とかできないですもん」と笑った。安未との恋はどこか自信なさげな貴之だが…スノボでの活躍場面も増え、みどころになっていきそう。
「本当に楽しいし、テラスハウスにきて良かったなって実感しています。この機会はこれからの自分のために、ここから活躍していけるように役立てたいなと思っています。恋愛も仕事もモチベーションすごく高いです」と前向きだった。
■ナンバー1素朴ガール・つば冴の本音「やっぱり一番仲良い」
もうひとつ、ここまででスタジオメンバーをキュンキュンさせているのが岡本至恩(23)とアイスホッケー選手の佐藤つば冴(24)の友達以上恋人未満(?)な関係。2人きりで草津温泉に行ったり(5話)、善光寺に必勝祈願に行ったり(9話)と徐々に距離を縮めているように見えるが…。つば冴は至恩について「やっぱり一番仲良いかな。歳が一番近いので話やすいというのもあるし、話も合うし。一緒にふざけあったりとかけっこう遊んでます」と明かす。
現在の配信されているところまででの周囲からも「けっこう『ショーンくんとどうなの?』ってめっちゃ聞かれるんですけど、それは『見てからのお楽しみで』っていう。(笑)まあ一番仲の良いメンバーですよね、今のところは。恋に発展するかどうかは、ちょっとまだわからないです」と意味ありげな笑み。
しかしシリーズ史上“ナンバー1素朴ガール”と呼ばれる初々しいつば冴だが実際に自分のデート見られるのはかなり恥ずかしそうだが…。「めちゃくちゃ恥ずかしいですよね! 客観的に草津のやつとか見たときに『うわ、こんなに照れてたっけ?』って思って、自分が気持ち悪いくらい、ちょっと嫌でしたね。(笑)」と正直にぶっちゃけた。
一方、気になるのは積極的につば冴を誘っているようにみえる至恩の本音。「女の子とひとつ屋根の下に住んでいる時点でちょっとやっぱり高まるものはありますよね。けっこう前向きに恋愛はしていきたいなと思っています」。
ずばり、今、可能性という部分では、相手は明言しないものの「ざわつきは、ありということで(笑)」とする至恩。「最初誘ったときは、その頃けっこう僕は家にいることが多くて、他にもいつも家にいるメンバーがいたんですが、つば冴はいつも仕事でみんなと一緒にいる時間も少なくて、そういう気にしてたりするかなと思って。とりあえずもうちょっとつば冴のことが知りたかったので、一緒に足湯にいって練習の疲れを癒しながら、悩みがないか聞いてみようと思って誘いました」と当時の心境を告白。
「つば冴は最初はただ明るくて元気いっぱいな子、みたいな印象だったんですが、試合を見てかっこよさと普段とのギャップっていうのを見れて、最初の印象よりいいなと思うようになって。安未もすごく変わった子なんです。しゃべらないかと思ったらぼそっと鋭いことを言うみたいな。そういうのも最初は『いつもこんな感じなのかな?』と思ってたんですけど、意外とよく笑う節もあったり、ずっとだまってるんじゃなくて意外と楽しいことが好きというかそういう一面もあって一緒にいて楽しいです」とそれぞれの印象を語る。
そんな2人の恋の行方に注目しつつ、レジェンド・聖南とミュージシャン・翔平が巻き起こす新たな展開にも期待だ。
2018/03/06