全国一おもしろいお笑いサークルを決定する団体戦『NOROSHI2018』の決勝大会が5日、東京・新宿のルミネtheよしもとで行われ、上智大学お笑いサークルSCSのオデッセイが優勝に輝いた。
同大会は、お笑いサークルに所属する現役大学生で構成された3名以上のチームが、漫才・コント・ピンの3種目で勝負。エントリー総数147組から、決勝にはチームニューメキシコ(早稲田大学お笑い工房LUDO)、AMMOKNIGHT(同志社大学喜劇研究会)、オデッセイ(上智大学お笑いサークルSCS)、チームDestiny’s Adult(国際基督教大学お笑い研究会)、幸福(慶應義塾大学お笑い道場O-keis)、青組(創価大学落語研究会)、チーム十字軍(日本大学商法落語研究会)、チームお年玉(早稲田大学お笑い工房LUDO)の8組が出場した。
審査員と会場審査により、優勝はオデッセイ、準優勝はチームお年玉、審査員賞には幸福が選ばれた。見事に優勝を勝ち取ったオデッセイに対して、MCを務めたジャルジャルからは「最初にやった漫才から度肝を抜かれた。プロやなって思いましたね」と惜しみない賛辞が送られた。
漫才とコントの2つに参加し、その完成度の高さを評価された4年生の門倉早彩さんはPR会社への就職が決まっているというが、お笑いは続けていくつもりだといい「今年も『キングオブコント』と『M-1グランプリ』の予選に出ようと思いま。働きながら、お笑いはやっていきたいです」と意気込んでいた。
同大会は、お笑いサークルに所属する現役大学生で構成された3名以上のチームが、漫才・コント・ピンの3種目で勝負。エントリー総数147組から、決勝にはチームニューメキシコ(早稲田大学お笑い工房LUDO)、AMMOKNIGHT(同志社大学喜劇研究会)、オデッセイ(上智大学お笑いサークルSCS)、チームDestiny’s Adult(国際基督教大学お笑い研究会)、幸福(慶應義塾大学お笑い道場O-keis)、青組(創価大学落語研究会)、チーム十字軍(日本大学商法落語研究会)、チームお年玉(早稲田大学お笑い工房LUDO)の8組が出場した。
漫才とコントの2つに参加し、その完成度の高さを評価された4年生の門倉早彩さんはPR会社への就職が決まっているというが、お笑いは続けていくつもりだといい「今年も『キングオブコント』と『M-1グランプリ』の予選に出ようと思いま。働きながら、お笑いはやっていきたいです」と意気込んでいた。
2018/03/05