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峯田和伸、麻生久美子との運命的エピソード 大学時代に麻生の母と出会う

 ロックバンド・銀杏BOYZ峯田和伸(40)が3日、都内で行われたストップモーションアニメ『ぼくの名前はズッキーニ』公開記念トークショーに出席。声優初挑戦となる同作で、役者デビュー作にして初主演映画『アイデン&ティティ』(2003年)、連続ドラマ初主演『奇跡の人』(BSプレミアム 2016年)に続き、今回も麻生久美子(39)との共演となったが「本当に麻生さんとは縁があって、好きなので…」と喜びをかみしめた。

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 同作は、母親に先立たれて施設・フォンテーヌ園に入った主人公・ズッキーニが、心にさまざまな傷を負った仲間たちと出会い、信頼関係を築いていく様子を描く。峯田はズッキーニを、麻生はズッキーニの親友・カミーユの日本語吹き替えで声優を務めている。

 峯田は、実は麻生とは大学生の時から不思議な縁で結ばれていると告白。「大学生でお金がなかった時に、バッティングセンターのストラックアウトで、全部的(まと)を当てたら、となりにある焼肉屋さんの食事券がもらえるということで、よく行ってパーフェクトを取っていました。それで、友だちと焼肉屋に行ってパートのおばちゃんから『また、アンタたち来たの?』って言われていたんですけど、実はその人が麻生さんのお母さんだったんです。不思議な縁ですよね」と明かすと、会場からもどよめきが起こった。

 峯田は続けて「そこから何年か後に、麻生さんとご一緒する機会があった。その時に、麻生さんから『私とお母さんが出ている作品だから』ってDVDをいただいて、見てみたら『なんか、この人見たことあるな』と思ったら、そのパートの人だったんです」と麻生の母とパートの女性がつながった瞬間を回顧。「だから、本当に運命なんですよね」と満面の笑みを見せるも、MCから「結婚してないとおかしいですよ」と合いの手を入れられると「確かにそうなんですけど(実際の夫は)伊賀(大介)くんかぁ…。ちょっと、2分くらい時間をください」と変えられない現実を受け止めていた。

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  • アニメ『ぼくの名前はズッキーニ』公開記念トークショーに出席した峯田和伸 (C)ORICON NewS inc.
  • アニメ『ぼくの名前はズッキーニ』公開記念トークショーに出席した峯田和伸 (C)ORICON NewS inc.
  • アニメ『ぼくの名前はズッキーニ』公開記念トークショーに出席した峯田和伸 (C)ORICON NewS inc.

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