戦場カメラマンの渡部陽一氏が、人生で初めて映像作品に挑戦した、山形県ものづくり特別動画『ものの婦』が公開された。渡部氏が初監督を務めた同作は、ものづくりを支える女性職人にフォーカスを当てたもので、山形のものづくりの最前線を支える女性たちの細やかな職人の手さばきが美しく描かれている。
同作のタイトル『ものの婦』は、山形県の“ものづくり”の現場で日々情熱をもって、ひたむきに戦い続ける“女性職人”たちの、男性も驚くほどの「もののふのような猛々しさ」から創作した造語。
今回キャリア初の映像作品挑戦となった渡部氏は、動画全体を監修する総監督だけでなく、ムービー撮影、スチール撮影、インタビュアー、題字、ナレーションまで担当する渾身の一作となっている。ジャーナリストならではの撮影スタイルで映し出された世界からは、ものづくりの現場に直接出向いた臨場感や、作り手の丁寧かつ繊細な手作業の様子、また、作り手本人の温かい人柄まで伝わってくるような優しさを感じることができる。
注目すべきポイントはそこだけにとどまらず、今回ナレーションも担当した渡部氏の語り口調がいつもより興奮気味で早口であること。ゆったりとした特徴的な喋りを封印して山形の“ものの婦”の魅力を伝えている。
渡部氏は、今回の初挑戦を終えて「カメラマンとして世界中を回れば回るほど、ニッポンのことを知りたいと思うようになったんです。そうした中で今回、山形を取材する機会をいただき、そこで出会った人々の温かさや、他人のことを思い寄り添う愛情やおもてなしや暮らしに向き合う厳しい姿勢、技の継承を目の当たりにして、もう虜になりましたね。カメラマンとして自分自身がこれからどう向き合っていくべきなのか、初心というものやカメラマンとしての姿勢を整えてもらえた気がします」と語っている。
戦場カメラマン・渡部陽一氏が人生初の映像作品に挑戦し、山形のものづくりの最前線と、そこで戦う“ものの婦”の姿を伝える山形県ものづくり特別動画『ものの婦』は現在公開中。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
同作のタイトル『ものの婦』は、山形県の“ものづくり”の現場で日々情熱をもって、ひたむきに戦い続ける“女性職人”たちの、男性も驚くほどの「もののふのような猛々しさ」から創作した造語。
注目すべきポイントはそこだけにとどまらず、今回ナレーションも担当した渡部氏の語り口調がいつもより興奮気味で早口であること。ゆったりとした特徴的な喋りを封印して山形の“ものの婦”の魅力を伝えている。
渡部氏は、今回の初挑戦を終えて「カメラマンとして世界中を回れば回るほど、ニッポンのことを知りたいと思うようになったんです。そうした中で今回、山形を取材する機会をいただき、そこで出会った人々の温かさや、他人のことを思い寄り添う愛情やおもてなしや暮らしに向き合う厳しい姿勢、技の継承を目の当たりにして、もう虜になりましたね。カメラマンとして自分自身がこれからどう向き合っていくべきなのか、初心というものやカメラマンとしての姿勢を整えてもらえた気がします」と語っている。
戦場カメラマン・渡部陽一氏が人生初の映像作品に挑戦し、山形のものづくりの最前線と、そこで戦う“ものの婦”の姿を伝える山形県ものづくり特別動画『ものの婦』は現在公開中。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2018/02/26