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ビートたけし、大杉漣さん追悼VTRに涙「オレが生かして、オレが死なせたような…」

 お笑いタレントのビートたけしが24日、TBS系『新・情報7daysニュースキャスター』(毎週土曜 後10:00)に生出演。自身が監督する映画に多数出演し、急性心不全のため21日に亡くなった俳優の大杉漣さん(享年67)の追悼VTRを見て、目に涙を浮かべた。

大杉漣さんを追悼したビートたけし(右) (C)ORICON NewS inc.

大杉漣さんを追悼したビートたけし(右) (C)ORICON NewS inc.

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 大杉さんは『ソナチネ』(1993)以降、最新作の『アウトレイジ最終章』(2017)まで合計10本の北野映画に出演し、北野監督が最も信頼する俳優だった。たけしは涙をこらえながら思い出を回想し、『ソナチネ』で自身が見出してブレイクした大杉さんが、同作でも『アウトレイジ』でも死ぬ役だったため「オレが生かして、オレが死なせたようなところがあるのかな…」とつぶやいた。

 また、大杉さんの訃報をマネージャーから聞いた時は、「亡くなったっていうのは分かるんだけど、大杉さんって誰のことかすぐに理解できなかった」と、驚きのあまり状況を整理できなかったことを明かした。

 大杉さんは1951年9月27日生まれ、徳島県出身。74年から88年まで、太田省吾主宰の『転形劇場』で舞台俳優として活躍し、78年に『緊縛いけにえ』で映画デビュー。以降、映画『ソナチネ』、『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』などの多数の作品に出演。主役を際立たせる名バイプレーヤーとして欠かせない存在となった。

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