NHKは21日、新年度の番組編成、主な番組キャスターの人事などを発表。2015年3月まで『ニュースウオッチ9』のキャスターを務めていた報道局記者の大越健介氏(56)が、4月スタートの新番組『サンデースポーツ2020』(毎週日曜 後9:50〜10:50)のキャスターに決定した。総合テレビでレギュラー番組を担当するのは3年ぶり。来る2020年の東京オリンピック・パラリンピックと、その先を見据えた番組づくりに強い意欲を示した。
東京大学野球部で活躍した“スポーツ選手”でもあった大越キャスターは、記者の前で「念願かなってといいますか、前からやってみたいと思っていたスポーツ番組のキャスターを務めることになりました」と笑顔。いま、まさに平昌冬季五輪の期間中ということもあり、「選手や指導者たちのことばの力に驚かされている。スポーツを通じて僕ら人間の可能性にもっと気づいていけるようなニュース、企画を意識していきたい」とやる気満々だ。
この3年間は、世界各地の情勢とこれからについて、大越キャスター自ら現地取材したドキュメンタリーシリーズ『激動の世界をゆく』(BS1)などに出演。「各地で国境の壁、民族の壁が高くなっている印象を持っていました。だけども平昌五輪を見ていると、人間は通じ合える。スポーツは世界共通語。スポーツをめぐって起きている社会の出来事もジャーナリスティックな視線で伝えていきたい」と、“らしさ”を覗かせた。
1985年入局の大越キャスターのパートナーには、2015年入局・名古屋局で『超絶 凄ワザ!』の司会を担当していた副島萌生(そえじま・めい、26)アナウンサーを抜てき。30年後輩、親子ほど年は離れているので、「この番組を通じて成長する姿を見たい」とお父さん目線の大越キャスター。「責任は僕がとるので、どうぞ存分に彼女には働いてほしい」と話していた。
東京大学野球部で活躍した“スポーツ選手”でもあった大越キャスターは、記者の前で「念願かなってといいますか、前からやってみたいと思っていたスポーツ番組のキャスターを務めることになりました」と笑顔。いま、まさに平昌冬季五輪の期間中ということもあり、「選手や指導者たちのことばの力に驚かされている。スポーツを通じて僕ら人間の可能性にもっと気づいていけるようなニュース、企画を意識していきたい」とやる気満々だ。
1985年入局の大越キャスターのパートナーには、2015年入局・名古屋局で『超絶 凄ワザ!』の司会を担当していた副島萌生(そえじま・めい、26)アナウンサーを抜てき。30年後輩、親子ほど年は離れているので、「この番組を通じて成長する姿を見たい」とお父さん目線の大越キャスター。「責任は僕がとるので、どうぞ存分に彼女には働いてほしい」と話していた。
2018/02/22