• ORICON MUSIC
  • アニメ&ゲーム
  • ホーム
  • 芸能
  • 現役女子大生が、沖縄市・コザの魅力をミュージカルで表現

現役女子大生が、沖縄市・コザの魅力をミュージカルで表現

 異国情緒あふれる沖縄市・コザが持つ魅力を国内外に幅広く発信するため、音楽にのせて同地の観光スポットを紹介する動画『チムドンドン コザ』が公開された。主役を演じたのはたくさんの候補者の中からオーディションで選ばれた現役の女子大生、古川琴音(21)。今作が、動画作品への初出演だ。

【写真】その他の写真を見る


 “チムドンドン“とは、沖縄の人がエイサー(本土の盆踊りにあたる沖縄の伝統芸能のひとつ)を見て胸を打たれてしまう、その高揚感と感激を表す沖縄の言葉で、”胸がドキドキする“という意味。主人公は沖縄市にひとりで観光に来た女の子の「泣いてばかりの毎日 サヨナラを告げたい」というフレーズから始まる。ミュージカルの音楽に乗せて、沖縄市/コザならではの観光地・グルメ・ファッションなどを地元の人々と出会い、触れ合っていくなかで、チムドンドンしていくストーリー。

 ディレクターは別府市PR映像の「湯〜園地」で注目を集めた小原穣氏が担当。撮影は気温が10度ほどの冬の沖縄で、早朝から深夜まで行われた。ラストシーンの市役所前広場でのエイサーの撮影では、エイサーの音につられ多くの近隣住民も集まり、リアルで臨場感あふれる壮大なシーンが実現した。

 動画は8つのストーリーで構成され、今月8日より公開されている。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

関連写真

  • 主役は、オーディションで選ばれた現役の女子大生、古川琴音(21)
  • チャンプルー飯でチムドンドンする古川琴音
  • エイサー男子にチムドンドンする古川琴音
  • 民謡スナックにチムドンドンする古川琴音

オリコントピックス