NSC(吉本総合芸能学院)東京校23期生の卒業ライブ『NSC大ライブ TOKYO 2018』が19日、都内で開催された。卒業生133組が1年間の集大成を見せる中、松井けむり・高比良くるまからなるコンビ・魔人無骨が頂点に立った。
早口の掛け合いで会場の笑いをさらい、畳み掛けるような漫才でネタバトルを制した魔人無骨。松井けむり(24)は慶應義塾大学を卒業、高比良くるま(23)は同大学を中退と、高学歴の先輩後輩コンビで、学生時代もアマチュア活動で腕を磨いた。
NSCの中では「優等生でもナンバーワンでもなかったですね。偏差値60くらいのコンビだった」という。それでも激戦を制し、高比良は「優勝できるとは思ってなかったので、信じられない」と喜びを爆発させると、松井も「僕は安心しました」と胸をなでおろした。
今後の目標を問われると「食っていければいい」と、口をそろえるマイペースぶり。それでも「金の匂いがしないコンビですが、あと50年はやっていくつもり。中田カウス・ボタン師匠のように大漫才コンビを目指します!」と言葉に力を込めた。
プロの仲間入りを果たす金の卵を激励しようと、駆けつけた先輩芸人・ひょっこりはんは「風格がすごい。センターマイクまでの歩き方が王者のようで、1位を獲る感じでした」と腕前を絶賛。一方で、ゆにば〜すの川瀬名人は「M-1でぶち殺したい」と、早くもライバルとして鋭い視線を向けていた。
また、優勝の特典として、タレントの今田耕司、東野幸治らが司会を務めるCBCテレビのバラエティー『本能』(毎週水曜 後11:56)の出演権を獲得した。先輩芸人たちとの共演を心待ちにした高比良は「小さい頃から(明石家)さんまさんに憧れていた。もし共演できたらうれしい」と声を弾ませた。
早口の掛け合いで会場の笑いをさらい、畳み掛けるような漫才でネタバトルを制した魔人無骨。松井けむり(24)は慶應義塾大学を卒業、高比良くるま(23)は同大学を中退と、高学歴の先輩後輩コンビで、学生時代もアマチュア活動で腕を磨いた。
今後の目標を問われると「食っていければいい」と、口をそろえるマイペースぶり。それでも「金の匂いがしないコンビですが、あと50年はやっていくつもり。中田カウス・ボタン師匠のように大漫才コンビを目指します!」と言葉に力を込めた。
プロの仲間入りを果たす金の卵を激励しようと、駆けつけた先輩芸人・ひょっこりはんは「風格がすごい。センターマイクまでの歩き方が王者のようで、1位を獲る感じでした」と腕前を絶賛。一方で、ゆにば〜すの川瀬名人は「M-1でぶち殺したい」と、早くもライバルとして鋭い視線を向けていた。
また、優勝の特典として、タレントの今田耕司、東野幸治らが司会を務めるCBCテレビのバラエティー『本能』(毎週水曜 後11:56)の出演権を獲得した。先輩芸人たちとの共演を心待ちにした高比良は「小さい頃から(明石家)さんまさんに憧れていた。もし共演できたらうれしい」と声を弾ませた。
2018/02/19