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塚田僚一、SASUKE“5度目の正直”誓う アキラ100%はお盆ズレ阻止のため悲壮な覚悟

 TBS系スポーツ・エンターテインメント特番『SASUKE』の第35回大会の収録が17日、横浜・緑山スタジオで行われ、大会に出場する塚田僚一A.B.C-Z)、岩本照ジャニーズJr.)、アキラ100%ゴールデンボンバー樽美酒研二が挑戦前に取材会に参加した。

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 5回目の挑戦となる塚田は「ジャニーズJr.の…」と小ボケで自己紹介。それでもSASUKEへの本気度はピカイチだ。1本の棒にぶら下がり、懸垂を繰り返して1つ上のフックに棒を持ち上げる「サーモンラダー」をけいこ場に設置するほど。「1番、力を入れたのがサーモンラダー。師匠である(3人の完全制覇者)漆原(裕治)さんや練習仲間の日置(将士)さんに見てもらった。トレーニングもしてきましたけど、今回は自分のやり方でサーモンラダーに挑戦したい」と前を向いた。

 そして「5回目になるんですけど、3回目でファーストをクリアした。セカンドステージに2回挑戦したんですけど2回とも突破できなかった。サーモンラダーをクリアしてセカンド突破を目標にした。応援お願いします」と“5度目の正直”に向け、明確に狙いを定めていた。

 3回目となる岩本は「前回は(1stステージの)フィッシュボーンで落ちてしまって悔しい思いを今でも引きずっている」と告白。「3度目の正直で1stステージをクリアしたい」と意気込んだ。「普段の舞台とかコンサートでもアクロバットメインのグループでやっている。常日頃から体を動かしているんですけど、それプラスアルファで『SASUKE』でしか使わない懸垂とか対『SASUKE』の筋トレをしてます」と対策を口にしていた。

 初挑戦となるアキラは、ストレッチや筋トレで調整したという。「楽屋でボケで『SASUKE出られたら最高だな』と言っていたら、まさかオファーが来るとは。気合入ってます。裸だけじゃないところを見せたい」とやる気を見せるとともに、お盆1枚で挑戦するため「ポロリはもう絶対にしない!」と宣言。ただ、問題は両手両足を開いて突っ張る「タイファイター」。アキラは「(前方から)神風が吹けば両手が使える可能性がある」とかなり分が悪そうだ。

 そんな中、落下防止のため、滑り止めをお盆と股間に塗り固定するプランを提案されると「斬新ですね。それは発想になかった。あとで1回、試してみたい」とノリノリ。そのシーンを想像した樽美酒は「はがすとき、どうするんですか」と心配の声を上げ、周囲を笑わせていた。今年の元日に生放送番組でネタに失敗し、あわやの事態を引き起こしただけにアキラの対策も気になるところだ。

 番組は3月26日の午後8時から3時間にわたって放送される。元なでしこジャパンの切り札・丸山桂里奈も参加。国民栄誉賞受賞者のSASUKE参加は史上初となる。そのほか、喜矢武豊(ゴールデンボンバー)、CBCの石井亮次アナウンサーも参加した。同局で昼の情報番組『ゴゴスマ GO GO!Smile』に出演する石井アナは「障害物を裏番組だと思う。『ミヤネ屋』超えるぞって思いで頑張ります」と力強く語っていた。

関連写真

  • 『SASUKE』第35回大会に参加した塚田僚一 (C)ORICON NewS inc.
  • 『SASUKE』第35回大会に参加した岩本照 (C)ORICON NewS inc.
  • 『SASUKE』第35回大会に参加した(下段左から)岩本照、塚田僚一、樽美酒研二、喜矢武豊、(上段左から)アキラ100%、丸山桂里奈、石井亮次アナ
  • 『SASUKE』第35回大会に参加したアキラ100% (C)ORICON NewS inc.
  • 『SASUKE』第35回大会に参加したゴールデンボンバー・喜矢武豊 (C)ORICON NewS inc.
  • 『SASUKE』第35回大会に参加したゴールデンボンバー・樽美酒研二 (C)ORICON NewS inc.
  • 『SASUKE』第35回大会に参加した丸山桂里奈 (C)ORICON NewS inc.
  • 『SASUKE』第35回大会に参加した石井亮次アナ (C)ORICON NewS inc.

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