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『スター・ウォーズ』エピソード9、撮影開始は今夏から

 東京ディズニーリゾートで開催中のディズニーファンイベント『D23 Expo Japan 2018』(10日〜12日、チケットの抽選販売はすべて終了)で10日、「ルーカス・フィルムとマーベル・スタジオ」と題したプレゼンテーションが行われた。

 ルーカス・フィルムのパートでは、『スター・ウォーズ』シリーズの人気者、R2-D2とC-3POが登場。『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(6月29日公開)のロン・ハワード監督や、『スター・ウォーズ/エピソード9(タイトル未定)』(2019年12月)のJ.J.エイブラムス監督のビデオレターも紹介され、その中でエイブラムス監督は、「エピソード9」の撮影を今夏から開始することを明かしていた。

 司会を務めた、ウォルト・ディズニー・スタジオ、マーケティング部門代表のリッキー・ストラウス氏は、『エピソード9』について、「この映画が公開されて、この三部作が終結するとき、物語がどのような形で展開していくのか、皆さんと同じように、とても楽しみにしています。すべての道がエピソード9へと向かっています」と期待を込めて紹介。

 『ハン・ソロ』については、ハワード監督のSNSをモニターに映しながら、「彼のフィルムメイキングの過程のほとんどを、皆さんが見られるよう、オンラインで提供しています。ミレニアム・ファルコンのコックピット内部から、キャストやクルーの写真、さらには編集室のモニターさえも垣間見ることができます。彼の視点で、この映画が出来上がってゆく様子を見られるのは、とても楽しいですよ」と、閲覧をすすめていた。

 マーベルパートでは、マーベル・スタジオの代表、ケヴィン・ファイギ氏が登場し、今年公開される『ブラックパンサー』(3月1日公開)、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(4月27日公開)、『アントマン・アンド・ワスプ(原題)』(今夏公開)のプレゼンテーションを行った。



関連写真

  • 『D23 Expo Japan 2018』「ルーカス・フィルムとマーベル・スタジオ」のプレゼンテーションに『スター・ウォーズ』のR2-D2とC-3POが登場(C)Disney
  • 2015年10月以来、2年4ヶ月ぶりに開催されたディズニーのファンイベント『D23 Expo Japan 2018』 (C)ORICON NewS inc.

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