人気スマートフォンRPG『Fate/Grand Order』(以下、FGO)のアーケード版『Fate/Grand Order Arcade』最新情報発表会が9日、千葉・幕張メッセで行われた『ジャパン アミューズメント エキスポ2018』のSEGAブースで開催。製作を手がけるディライトワークスのFGO PROJECTクリエイティブディレクター・塩川洋介氏、セガ・インタラクティブの伊神公博氏が登壇し、稼働時期について7月下旬と発表した。
塩川氏は「夏休みやFGOも3周年を迎えるので、一緒に盛り上げたい。なんとか7月中の稼働を死守します」と宣言。伊神氏も「死守すべく頑張っていきます」と意気込んだ。
同ゲームは、3DCGで躍動するサーヴァントを操作して、仲間と一緒にグランドオーダー(対戦)に挑む英霊召喚チームバトル。去年12月に実施したロケテストのアンケート結果も公開し満足度などが高く、塩川氏は「ロケテストの企画の意図がうまくできて安心した」とにっこり。「ロケテストやアンケートをする機会があればやっていきたい」と語った。
2015年夏のリリース以来、爆発的ヒットを記録し続けている『FGO』を、なぜアーケードゲームにしたのか。塩川氏は「(FGO内の)カードを、お客さんに現実世界で持っていてほしいというのが、企画を立ち上げたきっかけ。今作のアーケード版は、物理カードとしてキャラクターを手に入るところがやりたかった」と熱弁した。
アーケード版はスマホ版のサーヴァント(キャラクター)や世界観をベースに、3D化されたサーヴァントをプレイヤー自身が操作し、仲間と一緒にバトルを楽しめる。アーケードの特徴として、『FGO』内に登場するセイントグラフや概念礼装をリアルカードで入手することもできる。
塩川氏は「夏休みやFGOも3周年を迎えるので、一緒に盛り上げたい。なんとか7月中の稼働を死守します」と宣言。伊神氏も「死守すべく頑張っていきます」と意気込んだ。
2015年夏のリリース以来、爆発的ヒットを記録し続けている『FGO』を、なぜアーケードゲームにしたのか。塩川氏は「(FGO内の)カードを、お客さんに現実世界で持っていてほしいというのが、企画を立ち上げたきっかけ。今作のアーケード版は、物理カードとしてキャラクターを手に入るところがやりたかった」と熱弁した。
アーケード版はスマホ版のサーヴァント(キャラクター)や世界観をベースに、3D化されたサーヴァントをプレイヤー自身が操作し、仲間と一緒にバトルを楽しめる。アーケードの特徴として、『FGO』内に登場するセイントグラフや概念礼装をリアルカードで入手することもできる。
2018/02/09