ついに2月9日から平昌冬季五輪が開幕。とくに注目を集めるのは、ケガからの復活が期待されるフィギュアスケート男子・羽生結弦選手。そんな羽生選手とも交流の深いのが、2010年のバンクーバー五輪で入賞、現在は指導者・解説者としても活躍する元フィギュアスケート選手・織田信成だ。初の著書『フィギュアほど泣けるスポーツはない!』(発売中)では、羽生選手や浅田真央さんとのエピソードも数多く語られている。同じ選手だったからこそわかる、海外で活躍するフィギュアスケーターの苦労、そして今季五輪への思いとは?◆バンクーバー五輪の入賞を忘れられた?「靴紐のインパクトが強すぎて」