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Abema版『リアルカイジGP』参加者が殺到 10日で1万人を突破 MCは加藤浩次に決定

 福本伸行氏の人気漫画『カイジ』が原作で、今春からインターネットテレビ局「Abema TV」でレギュラー放送する、リアル人生逆転リアリティーショー『リアルカイジGP』に挑戦する一般参加者が10日間で1万人を突破した。

 4月からスタートする予定のAbema版では、シリーズをもとにしたゲームや番組オリジナル企画に挑戦し、全てに勝利した参加者1名が業界最高となる優勝賞金1億円を獲得することができる。

 募集条件は1億円を手に入れて人生を大逆転したいという思いを持つ18歳以上の男女で、一般の人から著名人まで応募が可能。2018年に人生を変える一大勝負をしたい参加者を募集したところ、10日間で1万人を超える応募が殺到した。

 特に、世代・性別では、20代男性が最も多い傾向にあり「借金を返してこの人生を一からやり直したい」「住宅ローンと車のローンを完済したい」という理由をはじめ、「諦めていたけれど夢だった自分のレストランをオープンしたい」「家族で超豪華世界一周旅行に行って親孝行がしたい」など。

 さらに「1億円をもとにギャンブルで勝負したい」「温泉を掘りあてたい」といったユニークなものもみられた。また、最近の時勢を反映した応募理由として、「仮想通貨で大損したので、ここで取り戻したい」「仮想通貨に投資して、さらに10億円まで増やしたい」といった声まで飛び出した。

 そして、番組MCは、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次に決定。1万人を超える挑戦者たちが業界最高賞金の1億円をかけて熾烈(しれつ)な争いを繰り広げる人生逆転ゲームという前代未聞の番組について、加藤は「番組企画を聞いた時に、面白い企画だなと、『AbemaTV』はとんでもないことをやるなと思いましたよ」とコメント。

 「一般の方が賞金を懸けて参加する、いわゆるこれまでのクイズ番組の空気ではない空気を期待してます。今までになかった番組になると思いますよ。どう視聴者がみてくれるのかが楽しみですね」と期待を寄せ、視聴者には「見たことのないような空気感をまとった番組になると思うので、是非、見て欲しいですね」とメッセージ。原作者の福本氏も「未だかつてない企画! 参加者のみんな、ここは、ひとつ、大いに、夢を見ようじゃありませんか!」と呼びかけている。

 同番組では、引き続き、参加者を募集している。



関連写真

  • リアル人生逆転リアリティーショー『リアルカイジGP』のMCに決定した加藤浩次
  • リアル人生逆転リアリティーショー『リアルカイジGP』に挑戦する一般参加者が10日間で1万人を突破(C)Abema TV
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