「スター・ウォーズ」の人気キャラクター、ハン・ソロの若き日の知られざる過去を描く映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(日本公開は6月29日)の“初映像”が全世界で解禁された。
銀河一の高速船ミレニアム・ファルコンのパイロットにして伝説の運び屋ハン・ソロは、相棒のウーキー族チューバッカと共に『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)に初登場。大人のユーモアセンスと圧倒的な自信、ミステリアスな存在感とアウトローでありながら内に秘めた正義感で仲間を救う姿は、“銀河系で最も愛すべき悪党”として男女を問わず絶大な支持を獲得した。
新作の『ハン・ソロ』では、『新たなる希望』でルークやレイアと出会うさらに前の、これまで映画では描かれていなかったハン・ソロの過去が明かされる。生涯の相棒となるチューバッカとの出会いや、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980年)で自称実業家として登場したハン・ソロの悪友ランド・カルリジアンとの遭遇、さらにそのランドの持ち物であったミレニアム・ファルコンを手中に収める道のりなどが描かれる予定。公開された初の映像では、早くも意外な過去が一つ発覚した。
それは、オールデン・エアエンライクが演じる若きハン・ソロが、「パイロットを志望し面接を受ける」という驚きのシーン。誰よりも上から目線で、団体行動にそぐわない性格、旧三部作でもルークやレイアとことあるごとに衝突していた彼が、“就職面接”を受けていたとは…。しかも、その面接官の服装からは、ひょっとすると、あの悪の帝王ダース・ベイダーが率いる帝国軍の面接なのでは…と推察される衝撃のシーン。短いシーンではあるが、面接官から配属希望先を聞かれ、「パイロット希望だ。銀河一のな」と、“ハン・ソロ”らしい自信満々の生意気な態度を見せている。
『新たなる希望』でルーク・スカイウォーカーやレイアと出会う前のハン・ソロとチューバッカが繰り広げるのは、果たしてどんな冒険なのか? 高速で飛ぶミレニアム・ファルコン、そして、ラストカットで描かれたハン・ソロとチューバッカの2ショットを見るだけで、いやが上にもファンの期待は高まる。
本作の監督は『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズを手掛け、『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞受賞歴のある名匠ロン・ハワード市。『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』でも監督をオファーされていたハリウッドの重鎮が描くスター・ウォーズの世界にも注目だ。
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『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(6月29日公開)映像&場面カットが初公開。生涯の相棒チューバッカとの2ショットにキュンとする(C)2018 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
それは、オールデン・エアエンライクが演じる若きハン・ソロが、「パイロットを志望し面接を受ける」という驚きのシーン。誰よりも上から目線で、団体行動にそぐわない性格、旧三部作でもルークやレイアとことあるごとに衝突していた彼が、“就職面接”を受けていたとは…。しかも、その面接官の服装からは、ひょっとすると、あの悪の帝王ダース・ベイダーが率いる帝国軍の面接なのでは…と推察される衝撃のシーン。短いシーンではあるが、面接官から配属希望先を聞かれ、「パイロット希望だ。銀河一のな」と、“ハン・ソロ”らしい自信満々の生意気な態度を見せている。
『新たなる希望』でルーク・スカイウォーカーやレイアと出会う前のハン・ソロとチューバッカが繰り広げるのは、果たしてどんな冒険なのか? 高速で飛ぶミレニアム・ファルコン、そして、ラストカットで描かれたハン・ソロとチューバッカの2ショットを見るだけで、いやが上にもファンの期待は高まる。
本作の監督は『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズを手掛け、『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞受賞歴のある名匠ロン・ハワード市。『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』でも監督をオファーされていたハリウッドの重鎮が描くスター・ウォーズの世界にも注目だ。
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2018/02/05