人気アニメ『ONE PIECE』の世界を音楽とパフォーマンスで体現する、今までにないステージ『ワンピース音宴(おとうたげ)』の世界初となる公演が、8月12日から東京国際フォーラムで開催されることが決定した。
管楽器やパーカッションを体の一部のように扱うミュージシャンが、舞台上を動き回り、その技巧と緻密なフォーメーションで、美しくダイナミックに音を奏でる。ルフィ、ゾロ、ウソップ、サンジ、ナミたちを演じるパフォーマーのダンスやアクションが、物語に込められた誓い、仲間との絆、願い、心情を表現する。
物語はルフィとシャンクスが交わした麦わら帽子の約束から始まるイーストブルー編。厳しいオーディションから選び抜かれた、日米総勢35人のキャストが繰り出す音楽とパフォーマンスが融合し、イーストブルー編の名シーンの数々を蘇らせる。さらに『ONE PIECE』の楽曲がふんだんに盛り込まれた「音の宴(うたげ)」ならではの仕掛けも用意されている。
編曲、音楽監督を務めるのはアニメ版の音楽を手がけた田中公平氏。あの多彩な名曲たちが新たなアレンジにより更に進化を遂げる。そして金谷かほり氏のドラマティックな演出により、神業とも言えるパフォーマンス、アニメ映像、光と融合し、聴覚と視覚にビシビシと訴えてくる、体感する音楽のステージとなる。
『ワンピース音宴』イーストブルー編は、8月12日から9月2日まで東京国際フォーラム・ホールCで上演。
管楽器やパーカッションを体の一部のように扱うミュージシャンが、舞台上を動き回り、その技巧と緻密なフォーメーションで、美しくダイナミックに音を奏でる。ルフィ、ゾロ、ウソップ、サンジ、ナミたちを演じるパフォーマーのダンスやアクションが、物語に込められた誓い、仲間との絆、願い、心情を表現する。
編曲、音楽監督を務めるのはアニメ版の音楽を手がけた田中公平氏。あの多彩な名曲たちが新たなアレンジにより更に進化を遂げる。そして金谷かほり氏のドラマティックな演出により、神業とも言えるパフォーマンス、アニメ映像、光と融合し、聴覚と視覚にビシビシと訴えてくる、体感する音楽のステージとなる。
『ワンピース音宴』イーストブルー編は、8月12日から9月2日まで東京国際フォーラム・ホールCで上演。
2018/02/05