FC大阪(JFL)所属でヴィッセル神戸などでも活躍したサッカーの近藤岳登選手(36)が31日、2017年シーズンで現役を引退することを所属事務所を通じ発表した。今後は指導者としてサッカーの普及、育成を行いつつ、メディアでの芸能活動も行っていく予定。
近藤選手は「情熱とノリだけでサッカーをしていた僕を大切にしてくれたヴィッセル神戸、30歳を超えても熱烈オファーで迎え入れてくれた水戸ホーリーホック、引退という絶望から、もう一度大好きなサッカーを与えてくれ、 さらには膝軟骨の再生医療という、復帰できるかもわからない未知なる挑戦に一緒に立ち向かい闘ってくれたFC大阪。 心より、心より感謝申し上げます!」と現役時代を過ごした各クラブへ感謝。
今後については「プロサッカー選手としては引退しますが、私は死んでもサッカーを愛するサッカーマンです。 サッカーマンとしての情熱と魂を持って、今後はサッカーの普及、育成はもちろん、メディアやラジオ、MC、モデルなどに挑戦し、全ての人に、笑顔と情熱を与えられる、そんな存在になりたいと思います」と掲げた。
最後に「ヴィッセル神戸、水戸ホーリーホック、FC大阪のサポーター、ファンの皆さん。近藤岳登はまだまだ走り続けます! 皆さんの情熱で僕を走らせ続けてください! 今後とも変わらぬご支援・ご声援よろしくお願いします。 一生挑戦、一生情熱!!」と改めて感謝を述べている。
近藤選手は東海理化SC、びわこ成蹊スポーツ大学を経て2007年、26歳にしてJ1ヴィッセル神戸に入団した異色の経歴の持ち主。ポジションはサイドバック。神戸には12年まで所属し、その後J2水戸ホーリーホック(13年)、FC大阪(14〜17年)でプレーした。
近藤選手は「情熱とノリだけでサッカーをしていた僕を大切にしてくれたヴィッセル神戸、30歳を超えても熱烈オファーで迎え入れてくれた水戸ホーリーホック、引退という絶望から、もう一度大好きなサッカーを与えてくれ、 さらには膝軟骨の再生医療という、復帰できるかもわからない未知なる挑戦に一緒に立ち向かい闘ってくれたFC大阪。 心より、心より感謝申し上げます!」と現役時代を過ごした各クラブへ感謝。
最後に「ヴィッセル神戸、水戸ホーリーホック、FC大阪のサポーター、ファンの皆さん。近藤岳登はまだまだ走り続けます! 皆さんの情熱で僕を走らせ続けてください! 今後とも変わらぬご支援・ご声援よろしくお願いします。 一生挑戦、一生情熱!!」と改めて感謝を述べている。
近藤選手は東海理化SC、びわこ成蹊スポーツ大学を経て2007年、26歳にしてJ1ヴィッセル神戸に入団した異色の経歴の持ち主。ポジションはサイドバック。神戸には12年まで所属し、その後J2水戸ホーリーホック(13年)、FC大阪(14〜17年)でプレーした。
2018/01/31