設立から23年目を迎えるLD&Kが契約形態の新基準を発表。そのステートメントには、音源パッケージの収益配分にあたってアーティストの取分をより多く確保するため、小売店流通をしないという選択肢を設けるなど、ドラスティックな方法論が例示されている。株式会社LD&Kの代表取締役社長/オーナー・大谷秀政氏に真意を聞いた。◆“AtoC”の次代に即し、アーティスト側が選べる状態を提示
2018/01/20
設立から23年目を迎えるLD&Kが契約形態の新基準を発表。そのステートメントには、音源パッケージの収益配分にあたってアーティストの取分をより多く確保するため、小売店流通をしないという選択肢を設けるなど、ドラスティックな方法論が例示されている。株式会社LD&Kの代表取締役社長/オーナー・大谷秀政氏に真意を聞いた。◆“AtoC”の次代に即し、アーティスト側が選べる状態を提示