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朝青龍、7年ぶり土俵復帰戦は上手投げで余裕の白星

 インターネットテレビ局「AbemaTV」の大みそか特番『朝青龍を押し出したら1000万円』で、元横綱の朝青龍(37)が7年ぶりに土俵に復帰。1人目の挑戦者となった元フランス外国人部隊の久保昌弘を右上手で豪快に投げ、余裕の勝利を飾った。

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 同番組は、大相撲の第68代横綱として活躍し、歴代4位の25回の優勝を誇る朝青龍が、約7年ぶりに土俵に復帰し、賞金1000万円をかけて「張り手なし」「立会変化なし」「カチアゲなし」で押し出しのみを勝ちとする番組オリジナルルールで対戦相手と勝負を繰り広げる。両者ともまわしを着用し、どちらかが土俵の外に足を含む体の一部分が接触した時点で勝負が決まる。

 挑戦者は8人で、一般チャレンジャーが5人とVIPチャレンジャーが3人。一般は久保のほか、京大卒のビジネスマンで元アメフト選手の徳原靖也、ブラジリアン柔術世界一のリダ・ハイサム・アイザック、プロレスラーのスーパー・ササダンゴマシン、アメフト日本代表の清家拓也。VIPはプロレスラーのボブ・サップ、2004年アテネ五輪の男子柔道90キロ級銀メダリストの泉浩、かつて朝青龍と土俵で激しい戦いを繰り広げてきた元大関の琴光喜。

 朝青龍は7年ぶりの復帰に向けて「すごく楽しみにしています。私も稽古をして、四股を踏んで、足のバランス、体のバランスを考えて筋トレをしないといけないなと思っています」と意気込み。「若者に負けたら恥ずかしいですよね」と元横綱としてのプライドものぞかせていた。



関連写真

  • 7年ぶりの土俵復帰戦を上手投げで勝利した朝青龍(C)AbemaTV
  • 朝青龍に上手投げで敗れた元フランス外国人部隊の久保昌弘(C)AbemaTV
  • 朝青龍(C)ORICON NewS inc.
  • 朝青龍(中央)の対戦相手(左から)リダ・ハイサム・アイザック、清家拓也、ボブ・サップ、久保昌弘、スーパー・ササダンゴマシン、徳原靖也 (C)AbemaTV

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