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IWGP、池袋西口の劇場で舞台化 主演は元ミスター立教・大野拓朗で池袋は「僕の庭」

 俳優の大野拓朗が22日、東京・池袋の東京芸術劇場シアターウエストで舞台『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』の囲み取材に参加。あす23日から始まるが、同作の舞台はなじみ深い池袋とあって囲み取材で大野は同地を「僕の庭ですね!」と言い切っていた。

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 同作は作家・石田衣良氏が原作で2000年には宮藤官九郎の脚本で連続ドラマ化された伝説の作品『池袋ウエストゲートパーク』(IWGP)。池袋西口公園にたむろする若者、チンピラ、警官、町の人々、悪の黒幕らを描いている。今回はミュージカルでストリートダンサーによる日替わりダンスバトルも行われる。

 大野は主役のマコト(真島誠)を演じる。劇場近くに西口公園があるため、出演者が下見に行く中、大野は行かなかったという。元ミスター立教という池袋になじみ深い俳優でもあり「あらためては行かなかったですね。僕の庭なんで」とにやり。生まれも近く、大学時代は西口公園を集合場所にしていたことも多々あった。「このあたりで、よく飲んでいましたね」と懐かしみ、再び「僕の庭ですね」と断言し、笑わせていた。

 また、放送中のNHK連続テレビ小説『わろてんか』(月〜土 前8:00 総合ほか)にキース役で出演中。同ドラマの役作りのため、大阪に住民票を移していることを告白しており、東京生活の現在は「借り暮らしです」とにっこり。

 放送中の内容でキースは新しい芸を身につけるシーンでもあり「僕自身もちょうど同じ時期。大変な中でも思い出のある作品で、思い出の池袋で主演を張らせていただく。自分との戦い。成長の時期なのかな。キースとかぶる部分があるのでうれしいし、やりがいを感じています」と気合充分だった。

 同作に出演する矢部昌暉DISH//)、染谷俊之も囲み取材に参加した。同作はドラマ版が大ヒットとなったが、大野は「プレッシャーは特にないです」ときっぱり。“キング”ことタカシ(安藤崇)の染谷も「僕自身、ドラマが大好き。高校のときも、このへんで制服でよく遊んでいた。我々ならではの作品に仕上がった。プレッシャーというよりは、すごく楽しみ」と胸を躍らせた。ただ、京一(尾崎京一)役の矢部は「僕は舞台の経験も少ない。僕なんか出ていいのかとプレッシャーがめちゃめちゃある…」と話すと、大野が「よく言うぜ! キレキレじゃないか!」とツッコんでいた。

 『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』は、東京芸術劇場シアターウエスト(12月23日〜1月14日)、兵庫県立芸術文化センター(1月19日〜1月21日)で上演する。



関連写真

  • 舞台『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』の囲み取材に参加した(左から)矢部昌暉、大野拓朗、染谷俊之 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』の囲み取材に参加した大野拓朗 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』に出演する大野拓朗 撮影 渡部孝弘
  • 舞台『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』の囲み取材に参加した矢部昌暉 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』の囲み取材に参加した染谷俊之 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』に出演する矢部昌暉 撮影 渡部孝弘
  • 舞台『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』に出演する染谷俊之 撮影 渡部孝弘
  • 舞台『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』に出演する大野拓朗 撮影 渡部孝弘
  • 舞台『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』の囲み取材に参加した(左から)矢部昌暉、大野拓朗、染谷俊之
  • 舞台『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』の囲み取材に参加した(左から)矢部昌暉、大野拓朗、染谷俊之
  • 舞台『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』の囲み取材に参加した(左から)矢部昌暉、大野拓朗、染谷俊之
  • 舞台『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』の囲み取材に参加した(左から)矢部昌暉、大野拓朗、染谷俊之

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