永井豪氏原作の漫画『キューティーハニー』が来年、『Cutie Honey Universe』として新たにアニメ化されることが22日、明らかになった。
1967年『目明しポリ吉』でデビューした永井氏の50周年記念の一環で企画されたプロジェクト。原作は1973年に『週刊少年チャンピオン』で連載スタートし、同年と97年にはテレビアニメも放送。天才科学者・如月博士により作られた美少女アンドロイドであるキューティーハニーと、博士の命を奪った謎の犯罪結社・パンサークローとの戦いが描かれる。実写映画やドラマ、OVAなど幅広くシリーズ展開されてきた。
永井氏は「アニメ化が決まり、本当にうれしいです。少年漫画週刊誌とTVアニメ番組で、同時スタートした私のヒロインは、何度もアニメや漫画、映画になって活躍し続けてきました。主人公・如月ハニーが、現代にどのように蘇り、どんな『カッコかわいい』活躍を見せてくれるのか、今から楽しみ」と完成を期待した。
新アニメのコンセプトは「カッコかわいい女の子」。タイトルの『Cutie Honey Universe』も、頭文字である「C H U」を「チュ」とかけており、ハニーのキュートさをかわいく表現している。ティザービジュアルも解禁され、ハニーの七変化やかわいく強い姿での活躍を予感させる仕上がりとなっている。
スタッフ陣も同時に発表され、監督は横山彰利氏、シリーズ構成には高橋ナツコ氏、キャラクターデザイン・作画監督は井関修一氏が務める。
また、来年1月には永井氏の代表作である『デビルマン』がNetflixで、『マジンガーZ』も45年ぶりの映画化で公開。今回のキューティーハニーのアニメ化をもって、永井豪50周年記念アニメ化作品が完結する。
1967年『目明しポリ吉』でデビューした永井氏の50周年記念の一環で企画されたプロジェクト。原作は1973年に『週刊少年チャンピオン』で連載スタートし、同年と97年にはテレビアニメも放送。天才科学者・如月博士により作られた美少女アンドロイドであるキューティーハニーと、博士の命を奪った謎の犯罪結社・パンサークローとの戦いが描かれる。実写映画やドラマ、OVAなど幅広くシリーズ展開されてきた。
新アニメのコンセプトは「カッコかわいい女の子」。タイトルの『Cutie Honey Universe』も、頭文字である「C H U」を「チュ」とかけており、ハニーのキュートさをかわいく表現している。ティザービジュアルも解禁され、ハニーの七変化やかわいく強い姿での活躍を予感させる仕上がりとなっている。
スタッフ陣も同時に発表され、監督は横山彰利氏、シリーズ構成には高橋ナツコ氏、キャラクターデザイン・作画監督は井関修一氏が務める。
また、来年1月には永井氏の代表作である『デビルマン』がNetflixで、『マジンガーZ』も45年ぶりの映画化で公開。今回のキューティーハニーのアニメ化をもって、永井豪50周年記念アニメ化作品が完結する。
2017/12/22