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ET-KINGいときん、肺腺がん公表後初ステージ決定 新作レコーディング全曲参加も

 肺腺がんで闘病中のET-KINGのリーダー・いときん(38)が、28日に大阪・Zepp Nambaで開催される全国ツアー『えびす巡業〜出稼ぎ篇〜』最終公演でステージ復帰することが20日、わかった。グループの公式サイトで発表された。

 いときんは8月3日にステージ4の肺腺がんを公表し、ライブ活動を休止して治療に専念。約4ヶ月ぶりのステージ復帰となる。

 公式サイトでは「12月28日(木)Zepp Nambaの最終公演にいときんが出演する予定であることをお伝えいたします」と報告。「長期間ステージを離れていたこと、また本人の体力面を考慮し、ツアー最終公演のみの出演となることをご了承願います」と理解を求めた。

 また、来年4月25日にニューアルバム『LIFE』のリリースも決定。いときんも全曲のレコーディングに参加したことも明らかになった。

 サイトでは「今後も治療を行いながら音楽活動は継続し、一日でも早く全てのライブをメンバー全員で行えるように努めて参ります。ファンのみなさま、関係者のみなさまには大変ご心配、ご迷惑をおかけしておりますが、引き続きよろしくお願い申し上げます」とつづられている。



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