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高田文夫、たけしの大活躍に感慨 “文春砲”の意外な側面を指摘「戦後70年の喜劇史」

「森繁久彌の隣家で育ち、寄席で見た林家三平。小学校の卒業文集に『青島幸男になりたい』と書き、森田芳光と飲み歩いた大学時代。毎週続くドリフ地獄の会議と浅草のすげぇ奴。“ビートたけし”との出会いから伝説のオールナイトニッポン誕生」。これは『誰も書けなかった『笑芸論』森繁久彌からビートたけしまで』(講談社文庫)の紹介文だ。その著者である高田文夫(69)と、彼の笑い声を「バウバウ」と表現した松村邦洋(50)が目の前にいる。今年、大車輪の活躍を見せたビートたけし(70)の話題となると、松村が「たけしさんが『オレのラジオリスナーだった奴らが偉くなって、キャスティングで選んでくるんだよ』って言っていましたね」と、すかさず物まねつきで再現。即興で芸談が繰り広げられていく。

■幼少期...

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