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奥仲麻琴、24歳で“おばさん化”に嘆き「もっと元気でいようと思います」

 女優の奥仲麻琴(24)が17日、都内で2018年カレンダー発売イベントを開催。今回のカレンダーの見どころを聞かれると「今年は、ちゃんと洋服が多くてうれしいです。(水着は)徐々に卒業できたらうれしいなと思います」と笑わせた。

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 撮影は今年の夏頃に実施。お気に入りのカットは、自身の誕生月である11月を選び「今年は『“彼女と〇〇なう”に使っていいよ』っていうのが流行ったので、それをやろうと思って『彼女とひなたぼっこなう』をイメージしてみました」とにっこり。「ただ、撮影が真夏だったので、ニットの服がすごく暑かったです」と撮影時のエピソードを明かした。

 自身の今年の活動を振り返る場面では「だいぶ、おばさん化してきていて、もっと若くて元気でいようと思うことが多かったですね。お母さんに『アンタ、老けたわね』って言われちゃいました」とさみしそうにポツリ。「来年はもっと若くいられるように、殻を破って、もっともっと上にいきたいです」と意気込んだ。

 プライベートでの来年の目標については「3年前に運転免許を取ったんですけど、怖くて乗っていないので、首都高に乗れるようになりたいです」と笑顔で宣言。「周りが結婚・出産が多くなってきて、焦っているんですけど、今のところは全く現実味がないですけど、私もそのような人に出会えたらいいなと思います」と声を弾ませていた。



関連写真

  • カレンダー発売イベントを行った奥仲麻琴 (C)ORICON NewS inc.
  • 2018年のカレンダー発売イベントでお気に入りのカットを披露した奥仲麻琴 (C)ORICON NewS inc.
  • カレンダー発売イベントを行った奥仲麻琴 (C)ORICON NewS inc.

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