今月3日、総エントリー4094組の頂点を目指し、熱戦が繰り広げられた『M-1グランプリ2017』。史上最もハイレベルといわれた「決勝戦」を制したのは、2002年コンビ結成で今回がラストイヤーのとろサーモンだった。優勝した瞬間からその後の彼らに密着した番組『奇跡のM-1アフター〜あの日、人生が変わった〜(仮)』が30日(後2:00〜3:25)がABCで放送される(※関西ローカル)。
12月3日、午後10時すぎ。『M-1』に優勝した瞬間、マネージャーの携帯電話は鳴り響き、朝まで鳴り止むことはなかった。たて続けに舞い込んでくる仕事。嵐のように押し寄せる祝福のメール。だが、その喜びに浸る間もなく翌朝から各局をひたすらハシゴする2人。
「全然落ち着かないから、まだこれが現実なのか分からない」。移動のタクシーの中でそうこぼしながら、次の目的地へ。怒涛(どとう)の勢いで過ぎていく1日を終え、2人がそれぞれの自宅に帰り落ち着くことができたのは優勝から丸一日たった4日の深夜だった。
それから4日後。激務の合間を縫って2人は何年ぶりのサシ飲みへ。これまで決して語り合うことのなかった互いへの思いを激白する。
番組は、これまでカメラが捉えてこなかった、M-1王者が“スター”になっていく瞬間に完全密着した、リアルドキュメント。とろサーモンが『M-1』に初めて参戦した2003年からの映像を交え、輝かしくも泥臭い、そして人間味あふれるシンデレラストーリーを描いていく。
また、ドキュメントの最後にはとろサーモンが故郷・宮崎へ。2人が通った母校で行った凱旋ライブの模様も紹介。芸人になって初めての宮崎でのライブ。家族や友人など、15年間陽の当たらない道を歩いてきた彼らを応援し、支えてくれた人たちの前で、彼らは何を思い漫才をするのか。
2005年『M-1グランプリ』王者・ブラックマヨネーズと行ったスタジオトークでは、知られざる王者の素顔が明らかになっていく。
12月3日、午後10時すぎ。『M-1』に優勝した瞬間、マネージャーの携帯電話は鳴り響き、朝まで鳴り止むことはなかった。たて続けに舞い込んでくる仕事。嵐のように押し寄せる祝福のメール。だが、その喜びに浸る間もなく翌朝から各局をひたすらハシゴする2人。
それから4日後。激務の合間を縫って2人は何年ぶりのサシ飲みへ。これまで決して語り合うことのなかった互いへの思いを激白する。
番組は、これまでカメラが捉えてこなかった、M-1王者が“スター”になっていく瞬間に完全密着した、リアルドキュメント。とろサーモンが『M-1』に初めて参戦した2003年からの映像を交え、輝かしくも泥臭い、そして人間味あふれるシンデレラストーリーを描いていく。
また、ドキュメントの最後にはとろサーモンが故郷・宮崎へ。2人が通った母校で行った凱旋ライブの模様も紹介。芸人になって初めての宮崎でのライブ。家族や友人など、15年間陽の当たらない道を歩いてきた彼らを応援し、支えてくれた人たちの前で、彼らは何を思い漫才をするのか。
2005年『M-1グランプリ』王者・ブラックマヨネーズと行ったスタジオトークでは、知られざる王者の素顔が明らかになっていく。
2017/12/14