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『紅白』企画発表 バナナマン「ウラトーク」4年連続司会、渡辺直美も「楽屋トーク」MC

 大みそか恒例の『第68回NHK紅白歌合戦』(後7:15〜11:45 総合)の企画が12月1日に発表され、バナナマンが副音声「紅白ウラトークチャンネル」の司会、渡辺直美がネット生中継の「紅白楽屋トーク」の司会を務めることが決定した。バナナマンは2014年から4年連続、渡辺直美は昨年から2年連続の担当となる。

 設楽統は「今年も偉大な番組『紅白歌合戦』にたずさわれるありがたさと責任を感じつつ、お茶の間の皆さんと“一緒に観てる感”満載でお届けしたいと思います」と意気込み

 日村勇紀も「4年連続ウラトークをやらせてもらうことになりとても光栄です! 大みそか、今年最後の夜を皆さんが楽しく過ごせる様、僕らも楽しみますので、ぜひウラトークにも音声を合わせて見てください」と呼びかけている。

 去年からスタートし、出場者と本音トークを繰り広げた「楽屋トーク」を担当する渡辺は「紅白出場アーティストの皆さんと、濃密な時間を過ごせるように張り切って頑張ります。楽屋トークは、皆様のコメントとともに番組を盛り上げていくシステムなので、1番アーティストさんと近い番組です!」とアピール。「楽屋トークだけでしか聞けない紅白裏話など、ぜひ一緒に楽しみましょう!」とコメントを寄せた。

 番組のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。司会は紅組・有村架純、白組・二宮和也)、総合司会は内村光良ウッチャンナンチャン)、NHKの桑子真帆アナウンサーが務める。



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