女優の吉岡里帆(24)が、今年圧倒的な活躍をした女性たちに贈られる『VOGUE JAPAN Women of the Year 2017』に選ばれ24日、都内で行われた授賞式に出席。テレビドラマ『カルテット』(TBS)をはじめ、初のヒロインを務めたドラマ『ごめん、愛してる』(TBS)、映画『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き』への声での出演など、今年の活躍が評価されての受賞に目を潤ませながら喜んだ。 受賞のスピーチで、吉岡は「まずは、きょうはのどがガラガラで本当にすみません。映画を撮っていまして半年間歌唱やらせていただいて、先日歌のパートが終わり、緊張がとけてしまいまして、まだ今年も終わっていないのに…」と申し訳なさそうにあいさつ。「本当に夢のようですね。ずっと一緒に頑張ってきたマネージャーさんと『涙が出てしまうね』って言い合っていました」と喜びをかみしめた。
2017/11/24