女優の観月ありさ(40)が22日、都内で行われた自身がプロデュースする「座・ALISA」の旗揚げ公演『“座・ALISA Reading Concert「12月25日、雪」〜天国と地獄〜』の制作発表会に出席。フジテレビ系ドラマ『ナースのお仕事』で共演してきた松下由樹(49)も同公演に出演し、観月は「誰に出演していただくか考えたときに、一番長く一緒にお芝居をさせていただいている由樹さんにお願いしたいと思いました」と信頼を寄せた。 同公演では、運動会の徒競走の曲として有名な「天国と地獄」のオペレッタを原作に、日本のクリスマスに起こった悲喜劇にリライト。朗読と歌、ダンスを折り込み、A.B.C-Zの五関晃一が出演のほか振り付けも担当する。
2017/11/22