• ホーム
  • 芸能
  • 野呂佳代、岩井七世が本格コメディー挑戦「肩の力を抜いて見にきて」

野呂佳代、岩井七世が本格コメディー挑戦「肩の力を抜いて見にきて」

 元AKB48SDN48野呂佳代と女優の岩井七世が、井上テテ氏主催の「劇団マカリスター」来年1月舞台『同窓会ディスコ』に客演として出演することが11日、発表された。共に同窓会に出席する個性的なメンバーとして出演する。

 劇団マカリスターは映画『イニシエーション・ラブ』、テレビ東京系ドラマ『マッサージ探偵ジョー』、テレビ朝日系『宇宙戦隊キュウレンジャー』などで脚本を務める井上テテ氏が作・演出の劇団。2015年に旗揚げし、本作が第4回の本公演となる。

 『同窓会ディスコ』の舞台は中学の同窓会が開かれているとあるカフェ。男はかつての元カノとよりを戻したいため、同窓会に決意を固めて参加していた。そんな中、やってくる人々は互いにうろ覚えで微妙な空気に。そして元カノは一向にやって来ない。そんな最中、彼らは想像もしなかった出来事に巻き込まれていく…。そんな展開を実況と解説を交えて送る新感覚コメディーとなっている。

 出演にあたり野呂は「今回、初めて劇団マカリスターの皆さんと舞台をご一緒させていただくことになりました。井上テテさんの世界観に非常に興味があり、いろいろ調べていたりしたところ、お話をいただきました。ストレートプレイは何年ぶりかの舞台ですが、精一杯頑張りたいと思います。よろしくお願いします」とコメント。

岩井も「三年ぶりのテテさん作品出演です。稽古場からとにかく笑いがとまらなかった記憶しかありません。今回もそうなる気がします」と振り返り「一体どんな人物が集まるのか、どんな会話をするのか。どうなっちゃうのか、楽しみです。この冬はどっぷりとテテさんワールドに浸かってみたいと思います。年初め、肩の力を抜いて、劇場に見に来てください。楽しくなりそうです」とけいこ、本番を心待ちにした。

 井上氏も「ワンシチュエーションコメディーに実況と解説が入るという一風変わったコメディーですが、普段舞台を見ない人にも楽しんでいただけると思います。個性的なゲストの方々とどんな芝居を作っていけるか、今から楽しみです」と話した。

 来年1月17日から21日まで、東京・下北沢シアター711で上演される。



関連写真

  • 舞台『同窓会ディスコ』に出演する(左から)野呂佳代、井上七世
  • 舞台『同窓会ディスコ』を手掛ける井上ラテ氏

オリコントピックス