• ホーム
  • 芸能
  • 木村佳乃、“人生初”ショートカット 真田丸とひよっこ終え40センチバッサリ

木村佳乃、“人生初”ショートカット 真田丸とひよっこ終え40センチバッサリ

 女優・木村佳乃が9日、東京・北千住のシアター1010で舞台『誰か席について』のゲネプロ前囲み取材に参加。大河ドラマ、朝ドラと長期撮影の仕事を終え、40センチ短くしたショートカット姿をお披露目した。

【写真】その他の写真を見る


 同作は人気劇作家・倉持裕氏の新作オリジナルコメディー。甲斐性なしの映画プロデューサー・有園哲朗を田辺誠一が、妻でスランプ中の売れっ子脚本家・織江を木村が演じ、哲朗の義兄弟で売れないギタリスト・作曲家の染田奏平に片桐仁、奏平の妻で織江の妹の珠子に倉科カナといったキャストで脇を固める。

 ショートカットについて問われると木村は「気がついてくださいましたか」と得意気な表情に。10月初旬に40センチほどバッサリと切り、今は耳が出るほどの長さになっている。「なぜかと申しますと『誰か席について』と全く関係なくて、真田丸、ひよっこと3年半ぐらい髪の毛を切れなかった。ずーっと切りたくて終わった瞬間に勢いよく切った。それだけです」と長期撮影の連続で切るチャンスを逃していたことを理由とした。

 報道陣も驚くほどの短さで、木村は「短くしたのは24歳ぐらいに宝塚の男役で切ったことはある。でも、ここまで短いのは初めて」とにっこり。今は快適な生活をエンジョイしている。「顔を洗った延長線上で髪の毛も洗える」と力説し、笑わせていた。「子どもってプリンセスが好きなので長い髪の毛が好き。切らないでくれとは言われましたが『切らなきゃいけないんだ!』と。よくわからないことを言って切ってしまいました」と娘2人の反応を明かした。

 あす10日から始まる舞台については「久しぶりの舞台なので緊張してきちゃいました。手汗が…」とぽつり。8日までは「本番って感じがしない」と言っていたことを倉科がバラすと木村は「なんでなんでしょうね。11月がそうさせるのかな。ハロウィンも終わって、クリスマスや年末が控えている。11月ってイベントがないじゃないですか」と謎のコメント。片桐が思わず横やりを入れると木村は「言ってて道に迷っちゃった」と照れていた。

 10日から12日まで同所でプレビュー公演を行い、28日から12月11日まで東京・日比谷のシアタークリエで上演。そのほか、石川、大阪、静岡、福岡、広島、新潟、山形、福島を回る全国ツアーを行う。



関連写真

  • 髪の毛をバッサリ切った木村佳乃(C)ORICON NewS inc.
  • (左から)倉科カナ、木村佳乃、田辺誠一、片桐仁 (C)ORICON NewS inc.
  • 田辺誠一画伯の画がTシャツに=舞台『誰か席に着いて』の稽古前囲み取材 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『誰か席に着いて』の稽古前囲み取材に出席した田辺誠一 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『誰か席に着いて』の稽古前囲み取材に出席した倉科カナ (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『誰か席に着いて』の稽古前囲み取材に出席した片桐仁 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス