日本のアニメ文化を発信する拠点として、今年7月まで東京・秋葉原UDXにあった「東京アニメセンター」が、東京・市ヶ谷のDNPプラザに移転し、あす28日にリニューアルオープンする。前日の27日、『東京アニメセンター in DNPプラザ』でオープニングセレモニーと記者会見が開かれ、報道陣に施設内が披露された。
新装オープンの第1弾企画展として『タツノコプロモーション2017−創立55周年特別企画−』を開催。アニメーションの世界で55年にわたって多くのファンに愛されてきたタツノコプロの歴史をひも解きながら、テレビアニメ『Infini-T Force』や『タイムボカン 逆襲の三悪人』(どちらも日本テレビ系で放送中)の原画や玩具などの展示を通して、作品の魅力や最先端のアニメーション技術などを紹介する。
ほかにも『KING OF PRISM −PRIDE the HERO−』のキャラクターと一緒に写真が撮れる大型フォトスポットや、描き下ろしの展示。『アイドルタイムプリパラ』(テレビ東京系で放送中)のライブシーンのメイキング映像の上映。『Wake Up, Girls!』(最新シリーズがテレビ東京系で放送中)の声優ユニット・Wake Up, Girls!のメンバーからのメッセージなどを展示。
VR(仮想現実)やAR(拡張現実)、インタラクション技術を活用した新しいコンテンツの開発や企画展示、ワークショップ、セミナーなども開催し、クリエイターとファンの交流の場も提供していく。
この日はゲストとして、Wake Up, Girls!のメンバー、田中美海が会場内を見学。「まず『KING OF PRISM』が大好きで、ヒロさま(速水ヒロのスタンディ)がお出迎えしてくれたのがうれしくて、ファンの皆さんも喜ぶと思いました」と太鼓判を押し、「秋葉原時代よりもさらにパワーアップした展示があったり、グッズもたくさん扱っていたり、日本だけでなく、世界に向けても発信していく意気込みを感じられたので、日本のアニメはすごいんだぞ!と、もっともっと知ってもらえるように、私からも発信できるようにがんばりたい」と、自身の抱負につなげた。ほかに、キャラクターデザイナーの吉田すずか氏もゲストとして来場した。
■東京アニメセンター
http://www.animecenter.jp/
(左から)大日本印刷・浅羽信行執行役員、タツノコプロ・桑原勇蔵社長、吉田すずか氏、新宿区・寺田好孝副区長、田中美海、日本動画協会・石川和子理事長 (C)ORICON NewS inc.
新装オープンの第1弾企画展として『タツノコプロモーション2017−創立55周年特別企画−』を開催。アニメーションの世界で55年にわたって多くのファンに愛されてきたタツノコプロの歴史をひも解きながら、テレビアニメ『Infini-T Force』や『タイムボカン 逆襲の三悪人』(どちらも日本テレビ系で放送中)の原画や玩具などの展示を通して、作品の魅力や最先端のアニメーション技術などを紹介する。
VR(仮想現実)やAR(拡張現実)、インタラクション技術を活用した新しいコンテンツの開発や企画展示、ワークショップ、セミナーなども開催し、クリエイターとファンの交流の場も提供していく。
この日はゲストとして、Wake Up, Girls!のメンバー、田中美海が会場内を見学。「まず『KING OF PRISM』が大好きで、ヒロさま(速水ヒロのスタンディ)がお出迎えしてくれたのがうれしくて、ファンの皆さんも喜ぶと思いました」と太鼓判を押し、「秋葉原時代よりもさらにパワーアップした展示があったり、グッズもたくさん扱っていたり、日本だけでなく、世界に向けても発信していく意気込みを感じられたので、日本のアニメはすごいんだぞ!と、もっともっと知ってもらえるように、私からも発信できるようにがんばりたい」と、自身の抱負につなげた。ほかに、キャラクターデザイナーの吉田すずか氏もゲストとして来場した。
■東京アニメセンター
http://www.animecenter.jp/
2017/10/27