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新作TVアニメ『蒼天の拳 REGENESIS』制作決定 来年4月TOKYO MXほかで放送

 原哲夫氏原作の漫画「北斗の拳」35周年企画の第3弾として、新作テレビアニメ『蒼天の拳 REGENESIS』の制作が25日、発表された。来年4月よりTOKYO MXほかで放送予定。

 「北斗の拳」の過去を描く『蒼天の拳』は、北斗1800年の歴史上、最も奔放苛烈で最強と呼ばれた第62代北斗神拳伝承者・霞拳志郎の物語。2006年にアニメ化され、同10月から07年3月までテレビ朝日系で放送された。『〜 REGENESIS』も原氏による監修の元、新たなエピソードが描かれる。

 きょう発売の『月刊コミックゼノン』12月号(コアミックス/ノース・スターズ・ピクチャーズ)より新作漫画『蒼天の拳 リジェネシス』も連載が開始されている。

 また、「北斗の拳」35周年企画についてまとめたスペシャルページが同日オープン(http://www.hokuto-no-ken.jp/35th)。「マッチョで強靭な男の肉体美をまた描きたいと思った」と話す原氏が、アニメ『蒼天の拳 REGENESIS』、漫画『〜 リジェネシス』について語るインタビューも掲載されている。



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