SEKAI NO OWARISaoriこと藤崎彩織(31)が、28日に初小説『ふたご』(文藝春秋刊)を上梓する。構想から5年以上、音楽活動の合間を縫って書き続けた原稿は、約300ページにも及ぶ大作となっている。 いよいよ小説家デビューするSaoriは「書こうと決めてから五年もの月日がかかってしまいましたが、ようやく初小説を出版することが出来ました。登場人物と同じように苦しみ、泣き、叫びながら書き上げました」と感慨深げ。「今は鍵盤とふたごのモチーフに彩られた装丁を見ながら、この本が色んな方の手に渡れば良いなあと願っております」と期待を込めた。

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  • SEKAI NO OWARIのSaoriこと藤崎彩織が小説家デビュー
  • 藤崎彩織初小説『ふたご』書影

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