• ホーム
  • 音楽
  • Softly、年内で活動休止を発表「本当に悩み続けました」

Softly、年内で活動休止を発表「本当に悩み続けました」

 北海道在住の女性シンガー・ソングライターユニット「Softly」(ソフトリー)が、今年12月31日をもって活動休止することが23日、わかった。ユニットの公式サイトで発表された。活動休止前最後のライブは、12月22日に地元の道新ホールで開催する。

 SoftlyはボーカルのMUTSUKI(20)、ギター&コーラスのHARUKA(20)からなる2人組。活動休止の理由としてHARUKAは「約半年間、本当に悩み続けました。そして長い時間をかけて、お互いが自分自身とアーティストとしての芯の部分にもっと前向きに向き合うための時間として、決断させていただきました」と説明し、MUTSUKIは「私たちは、すごく前向きな気持ちで、活動休止することを決めました」と明かしている。

 活動休止前最後のワンマンライブ『Softly LIVE 2017 〜アリガトウをアナタに アリガトウをワタシに〜』は、11月11日の東京・TSUTAYA O-nest、12月22日の北海道・道新ホールの2公演。HARUKAは「今までの測りきれない感謝の気持ちを一人一人に届けられるように、全力でステージに立たせていただきたいと思います」とつづっている。

 昨年2月、ユニバーサルミュージックからメジャーデビューしたSoftlyは、今年4月発売の配信限定シングル「スキナノカナ」が、NHK Eテレアニメ『境界のRINNE』のエンディングテーマ(4月〜6月)に起用。6〜7月にかけ、初の全国ツアー(7ヶ所7公演)を開催したばかりだった。

 12月20日にはインディーズ時代も含め、全14曲を収録したアルバムをリリース。付属DVDには全ミュージックビデオを収録予定。



オリコントピックス