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吉田秋生氏の名作『BANANA FISH』ノイタミナでアニメ化

 実写映画化もされた『海街diary』など数々のヒット作を生み出している漫画家・吉田秋生氏の40周年記念プロジェクトの一環として、同氏の最高傑作の一つ『BANANA FISH』がアニメ化され、来年、フジテレビ“ノイタミナ”で放送されることが発表された。

 スタッフには監督・内海紘子氏(『Free!』など)、シリーズ構成・瀬古浩司氏(『いぬやしき』など)、キャラクターデザイン・林明美氏(『同級生』氏)、アニメーション制作を『ユーリ!!! on ICE』のMAPPAが手掛ける。

 原作コミックスは小学館文庫より全11巻と外伝1巻が発売中。1985年、ストリートキッズのボス、アッシュはニューヨークのロウアー・イースト・サイドで、胸を射たれて瀕死の男から薬物サンプルを受け取った。男は「バナナフィッシュに会え…」と言い遺して息を引き取る。ベトナム戦争で出征した際、麻薬にやられて正気を失ったままの兄グリフィンの面倒をみていた彼は、兄が時々つぶやく「バナナフィッシュ」と同じことばを聞き、興味を抱く。殺された男を追っていたのは暗黒街のボス、ディノ・ゴルツィネ。アッシュは男と最後に接触した者としてディノに疑われる。雑誌の取材でアッシュと出会った、カメラマン助手の英二も巻き込んで事件は思わぬ展開を見せる。

■アニメ公式ホームページ
http://bananafish.tv/



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