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レキシ、台風接近で沖縄公演内容変更へ アコースティックセットに

 ミュージシャン池田貴史のソロプロジェクト「レキシ」が21日に沖縄・ミュージックタウン音市場で開催予定の全国ツアーファイナル『不思議のウチナーのレキシと稲穂の妖精たち』の内容を、台風21号接近に伴い、一部変更することが明らかになった。

 来場者の安全面や交通手段、サポートミュージシャンのスケジュールなども含めて協議を重ねた結果、フルバンドではなく、元気出せ!遣唐使(渡和久 from 風味堂)、健介さん格さん(奥田健介 from NONA REEVES)、TAKE島流し(武嶋聡)とともにアコースティックセットでライブを行う。

 公式サイトではレキシとスタッフの連名で「6月から続いた長いツアーのファイナル公演としてメンバー・スタッフ共々楽しみにしていたので、大変残念ではありますが、フルバンドでの公演はまた近い将来ツアーで伺いたいと思います」とのメッセージを掲載している。



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