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野球アニメ『メジャー』が帰ってくる 来年4月よりEテレで放送開始

 NHKは18日、2004年から10年に第6シリーズまで同局で放送した野球アニメ『メジャー』(原作:満田拓也)の続編にあたる『メジャー セカンド』を来年4月からEテレで放送することを発表した。

 『メジャー』は、プロ野球選手の父を持つ少年・茂野吾郎が、自分もまた野球を志し、メジャーリーグの選手になることを目指す物語。アニメ第1シリーズで小学生だった吾郎は、その夢をかなえ、第6シリーズではメジャー球団で活躍する姿が描かれた。

 『メジャー セカンド』の主役は、前シリーズの主人公だった吾郎の息子、大吾。かつてメジャーリーグで活躍し、いまも現役を続けるプロ野球選手の父に憧れて、少年野球チーム「三船ドルフィンズ」で野球を始める。しかし、二世ならではのプレッシャーのなか、思うように上達できず、大吾は1年足らずで野球をやめ、無気力な生活を送っていた。

 迎えた小学6年生の春、大吾の目の前に、アメリカから帰国したという転校生が現れる。転校生の名は、佐藤光。なんと光の父は、吾郎の盟友で元メジャーリーガーの佐藤寿也だった。そして、少年たちの運命が動き出す、というストーリー。

 原作者の満田氏は「なんと、またまた大吾のドラマもアニメにしていただけるとは、わたくし果報者です。これも応援していただいてる皆さまのおかげと感謝しております。吾郎もたぶん喜んでくれてるでしょう。大吾や睦子に魂が吹き込まれるのを自身も楽しみにしております。ただ、前の『MAJOR』はアニメ化したときすでに40巻越えていましたから追いつかれる心配はいらなかったんですが、今回はストックが少ないですね…ちんたらやってるとすぐ追いつかれそう(笑)」と、コメントを寄せている。

 原作漫画『MAJOR 2nd(メジャー セカンド)』は、『週刊少年サンデー』(小学館)で連載中。現在、中学生編が進行中。



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