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柄本佑、父・明のこだわりに「アホですよね」 柄本家の映画ルール明かす

 俳優の柄本佑が16日、都内で行われた映画『動くな、死ね、甦れ!』のトークイベントに出席。同作への思いを語るなか、“柄本家流”の映画鑑賞のこだわりを明かした。

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 HDリマスター版として上映される同作は、1989年に封切りされ、『第43回カンヌ国際映画祭』でカメラ・ドールを受賞したビターリー・カネフスキー氏の伝説的傑作。旧ソ連の炭鉱町・スーチャンを舞台に、悪童・ワレルカと幼なじみの少女・ガリーヤの壮絶な半生を描く。

 鑑賞後、作品の余韻を感じたまま登壇した柄本は、同席した入江悠監督と共にトークを展開。同作を通じて、出演俳優が作中に成長している様子など、流動的な部分に感銘を受けたといい「映画って撮りながら成長する生き物な部分があると思ってる。それがこれだけ具体的に観えてくるのはすごいなと思う」とうなった。

 その後、入江監督から「柄本家では、DVDだと鑑賞した1本として換算されないんだよね?」と話題を振られると「DVDで作品を知って親父(柄本明)に勧めても『でも、DVDだろ?』って言ってくる」と告白。「アホですよね」と笑いつつ「でもやっぱり名作・名画の知る体験って、DVDじゃなく最初は映画館でしたい」と笑顔で話していた。



関連写真

  • 映画『動くな、死ね、甦れ!』のトークイベントに出席した柄本佑 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『動くな、死ね、甦れ!』のトークイベントに出席した入江悠監督と柄本佑 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『動くな、死ね、甦れ!』のトークイベントに出席した入江悠監督と柄本佑 (C)ORICON NewS inc.

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